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更新日:2020年6月23日

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2020年(令和2年)6月23日 「がんばったね」チュニジア大使来校 大使館シェフ特製お菓子を児童にプレゼント

”学校休業や外出自粛を乗り越えた子どもたちへ労いの気持ち”

緊急事態宣言の解除を受けて、チュニジア共和国のモハメッド・エルーミ大使が本日(23日)、オリンピック・パラリンピック教育で同国の文化や歴史を学ぶ第二葛西小学校(東葛西6丁目)を訪れ、児童36人に大使館専属シェフが作ったチュニジアの伝統的なお菓子を贈りました。

同校は、オリンピック・パラリンピック出場国の文化や歴史を学習する「世界ともだちプロジェクト」でチュニジア共和国について学んでいます。授業でチュニジアのあいさつの仕方や国民食などについて学習しているほか、令和元年8月にはチュニジアの演奏家が同校を訪問し、児童と即興合奏会を行うなど、交流を深めています。

同事業は、緊急事態宣言の解除を受け、モハメッド・エルーミ大使から区に対して、長期間に渡る学校休業や外出自粛を乗り越えた児童たちに、労いの気持ちを伝えたいという提案があり、企画されました。

今日の日のために、大使館専属シェフが特別に作ったのは、チュニジアの家庭で親しまれている4種類のお菓子。ヘーゼルナッツやアーモンドを使ったサモサや特産品であるナツメヤシの実デーツを使ったマクルードなどの伝統的なお菓子です。

エルーミ大使からお菓子を受け取る児童本日(23日)9時30分、モハメッド・エルーミ大使は、チュニジアの国旗を振った児童たちに迎え入れられました。大使は「チュニジアのお菓子を愛情と情熱を込めてシェフが作りました。みなさんに渡せることが本当に嬉しいです。コロナに負けず、元気に過ごしましょう」とあいさつ。「よく頑張ったね」「チュニジアはどこにある国か知ってる?」などと児童一人ひとりに声をかけ、お菓子を手渡しました。36人全員に配られた後、児童の代表が折り紙で作ったこいのぼりや富士山などの絵をお菓子のお礼に大使に手渡すと、大使は日本語で「ありがとう」と児童に声をかけました。最後に、児童全員でお礼の気持ちを込め、アラビア語で「シュクラン!(ありがとう)」とあいさつをして大使を見送りました。

お菓子を受け取った6年生の山春勇人(やまはるゆうと/12歳)さんは、「チュニジアの言葉でありがとうと言う練習を頑張りました。貰ったお菓子は、家に帰ってお母さんと一緒に食べたいです」と話していました。

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