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更新日:2020年5月22日

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2020年(令和2年)5月22日 区民健康施設「穂高荘」の支配人が一泊二日の宿泊体験を動画で公開

“休館が続く「穂高荘」の再開をイメージ”

昭和51年の開設から多くの区民の憩いの場として親しまれてきた区民健康施設「穂高荘(長野県安曇野市)」。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休館が続く中、再開をイメージして自宅でも旅館気分を味わえるよう、支配人が撮影した一泊二日の宿泊体験を動画で公開しています。

動画イメージ区民健康施設「穂高荘」は、区民の健康増進・福祉向上を図ることを目的として、昭和51年6月、友好都市の安曇野市に開設。指定管理者の商船三井興産株式会社が運営しています。毎年、区内外から約2万人の方が訪れ、特に5月の連休中には多くの家族連れで賑わいます。一番の魅力は、標高1400メートルの中房から引湯した上質な温泉。展望風呂からの眺めは安曇野市を一望できるほどです。区内から観光付き送迎バスも運行するなど手軽に利用できることから、多くの区民に親しまれていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同施設は4月20日から休館しています。

今回の動画は、休館が続く「穂高荘」の再開をイメージして、自宅でも旅館気分を味わってもらえるよう企画したもの。支配人の横尾英樹(よこおひでき)さんが、利用者になりきって撮影に挑みました。実際にチェックインするところから始まり、利用者の目線で進んでいきます。最上階にある開放的なパノラマ展望風呂からは安曇平と山並みをのぞみ、地元の食材と季節感を大切にした夕食の会席料理では信州プレミアム牛ステーキに舌鼓。一夜明けて和室で目覚めた後にはニジマスの甘露煮などの健康的な朝食が待っています。金額にすると、追加注文を含めて12,500円(注)。一度は泊まってみたいと、多くの区民から形容される「穂高荘」で過ごす一泊二日が満喫できる内容です。

(注)内訳:宿泊料金(一般区民1名1泊2食付き)9,200円 追加注文(信州プレミアム牛ステーキ)3,300円

初挑戦の動画作成にドキドキでしたと感想をもらす横尾支配人は、この動画を通して、「外出自粛が長期化する中、少しでも気分が晴れるきっかけになればと思いました。感染が終息したあかつきには、いつでも再開できるよう準備してお待ちしています」と話しています。

「『一度は泊まってみたい宿 穂高荘』を体感できる動画を公開!」は、江戸川区立穂高荘フェイスブックで17日(日曜日)から公開中。

リンク先:https://www.facebook.com/hotakaso/videos/446936549503848/(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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