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更新日:2020年5月22日

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2020年(令和2年)5月21日 真心込めた手づくりマスクを配布開始

”江戸川区マスク手づくり隊始動”

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、外出時のマスク着用が求められる中、江戸川区は本日(21日)、区役所本庁舎総合案内にて「江戸川区マスク手づくり隊」が作製した手づくりマスクの配布を開始しました。マスク配布時に受け取る協力金の一部は、区内医療従事者への応援金として寄付します。

窓口でマスクを受け取る様子「江戸川区マスク手づくり隊」とは、マスク作製のためにえどがわエコセンター・ボランティアセンター・シルバー人材センター・社会福祉協議会の4団体の会員等により結成されたボランティアグループ。普段は廃材を利用してコースターや小物入れを作製するエコ教室の開催や布絵本の作製をしている会員など31人です。

現在、サークル活動やボランティア活動が制限されているメンバーは、地域のために役に立つことができないかと考え、マスク不足を解消しようと手づくりでマスクを作製することを企画しました。店頭で手に入りにくくなっていた布やさらし、ゴム紐の材料は、4団体が協力して一括購入を問屋に交渉することで、入手に成功しました。マスクは、ピンクの花柄や青の水玉模様など色柄豊富です。ミシンや手縫いでしっかりと縫製することで、肌触りの良いように工夫しています。プリーツタイプ、立体タイプの2種類があるため自分の好みに合ったものを選べます。メンバーは、自宅などで気持ちを込めて一枚一枚丁寧に作製しました。

本日(21日)、マスクの配布が区役所本庁舎総合案内で始まりました。窓口では100円の協力金をいただき好きなマスクを渡します。協力金は、材料費を除き、区内医療従事者への応援金として寄付。最前線で働く区内医療従事者の方々や医療機関への支援に活用します。

今回担当した環境部の高原伸文(たかはら のぶふみ)部長は、「ボランティアの真心がこもったマスクは、素晴らしい出来栄えです。感染予防に大いに役立てて欲しい」と話しています。また、本日(21日)、窓口で手づくりマスクを10枚受け取った成沢則子(なりさわ のりこ/54歳/船橋市夏見)さんは、「手持ちの使い捨てマスクが残り少なくなっており、何度も洗って使える布マスクを探していた。もうすぐ高校が再開されて高校生の子どもたちが毎日マスクを使うので、このマスクをプレゼントしたい」と話していました。

なお、ボランティアセンター、エコセンターや区内各事務所等でも順次配布を行う予定です。

 

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