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更新日:2020年5月15日

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2020年(令和2年)5月15日 医療窓口などで外国人に対応 区民からの寄付で携帯型自動翻訳機一斉配備

今回、御寄付を頂いたのは、携帯型の自動翻訳機「eトーク」。前江戸川区議会議員の須賀清次(すがせいじ/東葛西4丁目/71歳)さんから、新型コロナウイルス感染症対策で、外国人の対応に役立ててほしいと寄付されました。

今回寄付のあった「eトーク(自動翻訳機)」は最大73言語対応。会話などの音声翻訳だけでなく、撮影した文字を翻訳できる機能も搭載しているため、様々な場面での活用が期待されます。

区は本日(15日)以降、新型コロナウイルス感染症の対応を行う医療機関や区と医師会が開設した「江戸川区PCR検査センター」、軽症者用に借り上げた民間宿泊施設、各種給付金や融資の窓口などに33台を一斉に配備。新型コロナウイルス感染症に係る必要な支援が、言語の障害なく円滑に行き届くようにしていきます。

寄付をした前区議会議員の須賀清次さん

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