区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2020年(令和2年) > 5月 > 2020年(令和2年)5月1日 新型コロナウイルス感染症で療養中の方にパルスオキシメーター貸与

更新日:2020年5月1日

ここから本文です。

2020年(令和2年)5月1日 新型コロナウイルス感染症で療養中の方にパルスオキシメーター貸与

江戸川区は、新型コロナウイルス感染症の感染の疑いがあってPCR検査を受ける予定の方や、宿泊施設で療養中の方が体調の異変に気づけるように、指先に挟むだけで肺から血液に酸素供給が正常に行われているかどうかをリアルタイムで測定できる医療機器「パルスオキシメーター」を貸与することを決めました。

厚生労働省は28日(火曜日)、軽症や無症状者用に用意した宿泊施設や自宅で療養している患者に向け、重症化の前兆となる「緊急性の高い症状」を自分で確認できるリストを公表。自宅療養中に状態が急変して亡くなる事例が相次ぐ中、体調の変化を観察することが重要となっています。

区と区医師会は4月22日(水曜日)、区内にPCR検査センターを開設。感染の疑いがある方はかかりつけ医からの紹介によって、検査を受けることができます。区はPCR検査の対象者や宿泊施設などで療養中の患者を対象に、パルスオキシメーターを区独自で貸与することを決定。今後の需要を見込んで、270台確保しました。療養中の患者らは、午前と午後の2回、体温とともに測定し、健康観察シートに書き込みます。自ら体調の変化を客観的に気づくことができ、かかりつけ医や保健師による健康観察に役立ちます。

パルスオキシメーター

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?