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更新日:2020年4月21日

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2020年(令和2年)4月21日 「江戸川区PCR検査センター」開設・「ホテルシーサイド江戸川」は療養施設に

“検査から療養まで、区が一貫して患者を支援”

新型コロナウイルス感染症による感染が拡大する中、江戸川区医師会と江戸川区は明日(22日)ドライブスルー方式でPCR検査ができる江戸川区PCR検査センターを区内に開設します。検査時における院内の感染リスクを抑えるとともに、PCR検査を必要とする区民が適切に検査を受けられるよう体制を拡充し、区民の安全安心な医療体制の整備に努めます。

また、江戸川区は、葛西臨海公園内にある区立の宿泊施設「ホテルシーサイド江戸川(臨海町6丁目)」を、軽症者用の療養施設として明日(22日)から開設。公立の宿泊施設を療養者の専用施設として利用するのは全国でも珍しい取り組みです。
(注)なお、移送用の車両は、飛沫感染を防止するために運転席と後部座席を遮断する仕様を施した公用車を2台用意しました。

江戸川区PCR検査センターでの検査の流れは、かかりつけ医が区民からの電話を受け、各診療所でPCR検査が必要と判断した場合、江戸川区PCR検査センターに連絡。検査は地域の開業医らが交代で担います。疑いのある方は江戸川区PCR検査センターに自家用車などを使って出向き、駐車場で待機。防護服を身に着けた医師が乗車したままの患者を検査します。検査の結果、陽性となった場合は区医師会が保健所とかかりつけ医に報告。保健所は、重症者については病院に入院、軽症者はホテルや自宅などへ患者を振り分け、かかりつけ医は軽症者の健康観察にあたります。江戸川区PCR検査センターは週2日から始め、1日あたり約10~20件の検査を実施する予定です。

なお、江戸川区PCR検査センターは、タワーホール船堀の「江戸川区医師会医療検査センター」ではありません。江戸川区医師会医療検査センターでは、PCR検査ができません。

全国初、区立ホテルを軽症者用療養施設に

軽症者用の療養施設として開設する区立「ホテルシーサイド江戸川(臨海町6丁目)」では、感染を防ぐため、施設内をエリア分けして、最大24室(和・洋室)を確保します。風呂やトイレ、テレビ、Wi-Fiなどを完備しており、食事の提供は「江戸川仕出し弁当組合」が行います。患者への対応は、看護スタッフらが常駐し、健康観察にあたることとしています。

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