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更新日:2020年3月19日

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2020年(令和2年)3月19日 学校法人東京シューレ学園 区と包括連携協定締結 24日(火曜日)

“不登校児向け全国初の私立小学校 4月開設”

不登校などの児童を対象にした全国初の私立小学校を、統廃合によって閉校した区立上一色小学校(西小岩2丁目)の旧校舎を活用して4月に開設する「学校法人東京シューレ学園(理事長:奥地圭子/おくちけいこ)」と江戸川区は24日(火曜日)、不登校に関する教育の質の向上や地域コミュニティの活性化に向けた包括連携協定を締結します。

同学校法人が令和2年4月に開設する「東京シューレ江戸川学校」は、不登校などで通常の小学校に通うことが難しい児童を対象にした全国初の私立小学校。国の学習指導要領に基づいて教育が行われる通常の学校とは異なり、不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施できる「不登校特例校」として文部科学大臣が指定しています。

同協定の内容は、「(不登校に関連する)教育活動、教育相談、教職員の能力向上に関すること」や「地域コミュニィ活動の活性化に関すること」などで、相互の連携協力により、学校教育及び地域社会の発展に寄与することを目的としています。具体的には、不登校対策での区立小中学校との連携や、地域に向けた不登校に関する相談会の開催などを予定しており、区の不登校対策事業に大きく寄与することが期待されます。

24日(火曜日)11時から、江戸川区役所本庁舎(中央1丁目)で行われる締結式には、斉藤猛江戸川区長のほか、同学校法人理事長で校長の奥地圭子氏らが出席。双方が協定書を取り交わした後、報道機関の皆様の取材に応じます。

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