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更新日:2020年2月19日

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2020年(令和2年)2月19日 区内2か所で「カワヅザクラ」が見ごろ

“一足早く春の訪れを告げる”

一足早く春の訪れを告げる早咲きの「カワヅザクラ」が見ごろを迎えた今日(19日)、なぎさ公園(南葛西7丁目/総合レクリエーション公園内/約6万3,000平方メートル)と旧中川の河川敷沿い(平井3丁目地先)では、多くの方が訪れ、写真撮影などを楽しんでいます。

「カワヅサクラ」は伊豆半島の河津町で発見された一輪咲の園芸品種。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれ、紫紅色の大輪が特徴です。

写真:総合レクリエーション公園のカワヅザクラ江戸川区の南部を約3キロメートルにわたって東西に延びる「総合レクリエーション公園」、その最東端に位置する「なぎさ公園」は、ポニーの乗馬などで子どもたちに人気のスポット。区の花ツツジの名所としても有名な同園には、区民から寄付された101本もの「カワヅザクラ」が植樹されています。1月29日(月曜日)に区担当者が開花を確認し、18日(火曜日)にほぼ満開の見ごろを迎えました。

同園に伊豆・河津町の「カワヅザクラ」の苗木約100本を寄付したのは、近隣町会「仲町町会」の当時会長だった篠原昌芳(しのはらまさよし)さん。「カワヅザクラ」の美しさに魅了された同町会の会員有志とともに、同園を桜の名所にしようと、2011年に寄付の申し入れを行いました。同園の苗木が大きくなるのを毎年見守ってきた篠原さんは、「やっと幹が太くなって見栄えがするようになった。特に今年はこれまでで一番の花盛りを迎えているので、多くの方に見てほしい」と話しました。

今日(19日)、同園内を回遊する「パノラマシャトル(1回大人200円 子ども・シニア100円/平日8便 休日15便)」の通り道では、多くの来園者が桜の美しさに目を奪われていました。

一方、江戸川区と墨田区、江東区の境界を南北に流れる旧中川(延長:6,680メートル)の河川敷は、河川の水位を低下させ、緩傾斜堤防整備によって造成した区民の憩いの水辺空間。春はカワヅザクラやソメイヨシノ、オオカンザクラ約260本が咲き誇る桜の名所として、夏はカヌーやボートを楽しむ親水スポットとして多くの方が区内外から訪れています。旧中川の河川敷に植樹された「カワヅザクラ」は現在22本。今月3日(月曜日)に区担当者が開花を確認しました。開花そのものは例年よりも遅かったものの、比較的暖かな気候が続いたことから、17日(月曜日)にほぼ満開の見ごろを迎えました。

今日(19日)、旧中川の河川敷には、桜を背景にメジロを撮影しようするなど、多くの方が訪れていました。

区土木部水とみどりの課担当者は、「現在見ごろを迎えています。天候の影響にもよりますが、2月末までは楽しめそうです」と話しています。

写真:旧中川のカワヅザクラ

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