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更新日:2020年2月20日

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2020年(令和2年)2月18日 花と緑の写真・短歌・俳句コンクール 入賞作品展 本日(18日)から

“身近な魅力を作品に 力作がずらり”

江戸川区の四季の花と緑、人をテーマに募集した「花と緑の写真・短歌・俳句コンクール」の入賞作品を展示した作品展を、本日(18日)から28日(金曜日)までグリーンパレス(松島1丁目)1階ロビーで開催しています。主催は、公益財団法人えどがわ環境財団。

「花と緑の写真・短歌・俳句コンクール」は、花や緑に関心を持ってもらい、作品を通して身近にある魅力を発信してもらおうと、同財団が毎年実施しているコンクール。写真、短歌、俳句の3部門で実施され、平成30年12月1日(土曜日)から令和元年11月30日(土曜日)の募集期間に、合計1055点もの作品が寄せられました。

写真部門は春・夏・秋・冬の部で実施され、113点の応募がありました。季節の部ごとに最優秀賞、優秀賞、入選作品が選出され、審査の結果、最優秀賞作品から特に優秀と認められた区長賞には、此本武司(このもとたけし)さんの「夕やけ小やけの西なぎさ」が選ばれました。此本さんは今回のコンクールで秋の部・冬の部の2部門で最優秀賞を受賞。また前回のコンクールでも秋の部で最優秀賞を受賞しています。今回、区長賞に選ばれた冬の部の作品は、冬の夕暮れ時の葛西海浜公園(臨海町6丁目地先)を撮影した1枚で、海が夕やけ色に染まり、人物がシルエットになっていて素晴らしいと高い評価を受けました。

短歌部門には160首の応募があり、小川光子(おがわみつこ)さんの「春の宵 さくらばな咲く 新川の 川面みつめる 老いふたり寄り」など5作品が入選。審査した区短歌連盟の中島央子委員長は入選作品について「江戸川区を彩る花々に関心を寄せながら、自分の言葉で対象を描写しているのが良かった」と総評しました。

俳句の部は大人・中学生以下の部で実施され、782句の応募がありました。大人の部から30句、中学生以下の部から10句の作品が入選。大人の部では、中村浩美(なかむらひろみ)さんの「まなざしの 優しきポニー 日脚伸ぶ」などが選ばれました。

本日(18日)から開催している同展では、入賞した全作品65点を会場にずらりと展示。入賞作品や区内の四季が感じられる見どころマップ等をおさめた作品集も会場で配布しています(先着800名)。会場を訪れた70代女性は「何気ない江戸川区の景色が作品を通じてとても素敵な場所に感じました。友人と今度見に行きたいです」と話しました。同展は、28日(金曜日)午後1時まで。入場無料です。

区長賞・冬の部最優秀賞「夕やけ小やけの西なぎさ」

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