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更新日:2020年2月10日

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2020年(令和2年)2月7日 新型コロナウイルス感染症「江戸川区帰国者・接触者相談センター」設置

江戸川区は本日(7日)、新型コロナウイルス感染症に感染した疑いがある方からの相談に対応するため、「江戸川区帰国者・接触者電話相談センター(電話:03-5661-1124/平日9時00分~17時00分)」を開設しました。同センターでは、発熱や呼吸器症状があり、中国湖北省への渡航歴や患者接触歴がある方からの電話相談を受け付けます。相談者が以下のいずれかに該当すると判断した場合には、速やかに医療機関で受診できるように調整します。

  • 発熱または呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈する者であって、新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと濃厚接触歴があるもの
  • 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に対象地域(中華人民共和国湖北省)に渡航又は居住していたもの
  • 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に対象地域(中華人民共和国湖北省)に渡航又は居住していたものと濃厚接触歴があるもの

区は5日(水曜日)、新型コロナウイルス感染症が指定感染症に指定されたことを受け、感染拡大の防止などに万全を期すため、斉藤猛区長を本部長とする「江戸川区新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。同日(5日)、区役所本庁舎危機管理対策本部室で開かれた会議では、相談・医療体制の構築などについて話し合われ、「帰国者・接触者電話相談センター」の設置が決まりました。

同センター開設にあたり、区は「広報えどがわ」の臨時号(12日)を発行し、同日から約34万6千世帯に全戸配布するほか、広報掲示板570カ所にポスターを掲出し、区民に広く周知します。また、季節性インフルエンザと同様、手洗いや咳エチケットなどの予防方法を区ホームページ(日本語・英語・中国語・韓国語)でも区民らに呼びかけています。

なお、江戸川保健所保健予防課感染症対策係(電話:03-5661-2475/平日8時30分~17時15分まで)では引き続き、新型コロナウイルスに関する区民からの一般相談も受け付けています。

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