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更新日:2020年2月4日

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2020年(令和2年)2月4日 学生が制作「花の名所」PRポスター完成

区内の「花の名所」を広く知ってもらおうと、学官連携で区と専門学校の生徒がPRポスターを制作しました。テーマは桜とツツジ、ハナショウブが咲き誇る江戸川区の花の名所。見頃の時期に合わせてJR総武線の小岩駅や東京メトロ東西線葛西駅などの区内主要駅の構内に掲出されます。

テーマとなった花の名所は、河川沿いの桜並木が人気の「小松川千本桜(小松川1~3丁目)・新川千本桜(船堀2~7丁目、江戸川5・6丁目、北葛西1・5丁目、中葛西1・2丁目、東葛西1丁目、宇喜田町)」、55品種1万株のツツジが迫力ある「なぎさ公園(南葛西7丁目)つつじ山」、色鮮やかな5万本のハナショウブが咲き誇る「小岩菖蒲園(北小岩4丁目)」です。

PRポスターの制作に取り組んだのは、区内の「東京コミュニケーションアート専門学校(西葛西5丁目)」クリエーティブデザイン科の1年生と2年生の生徒120名。区が提供した写真を利用して昨年9月から11月までに114点の作品が制作され、校内での選定と庁内審査会によって、各部門から採用作品が決まりました。

「小松川千本桜・新川千本桜」をテーマにしたポスターに採用されたのは、加藤美侑さんがデザインした作品。江戸情緒あふれる街並みとして整備された「新川千本桜」の景観を淡くぼかすことで和と幻想的なイメージを感じさせ、シダレザクラの美しさを活かしていると審査員から好評でした。「なぎさ公園つつじ山」には、高橋杏菜さんの作品。色鮮やかなツツジの写真を一面に使い迫力ある仕上がりになっています。パノラマシャトルが走る風景が、家族連れなどに出かける意欲をかきたてると評価を受けました。「小岩菖蒲園」には、篠田莉帆さんが制作した作品。手前にハナショウブを三輪並べ、奥に菖蒲園の風景を重ねることで立体的に見せるアイデアが良いと評価を受けました。いずれの作品もインパクトがあり、一目で花の名所の魅力が表現されています。

「小岩菖蒲園」を制作した篠田さんは「日本の伝統である生け花をイメージして、ハナショウブの美しさを引き立てました」と作品に込めた思いを話しました。また、(公財)えどがわ環境財団土屋典昭事務局長は、「学生たちの若い感性と視点・アイデアにより江戸川区の魅力を発信できるポスターが完成しました。たくさんの方に花の名所に足を運んでいただき、地域への愛着を深めていただければと思います」と話しました。

採用されたポスターは、区内の駅構内や区民施設、イベントなどで掲出。「小松川千本桜・新川千本桜」は3月から、「なぎさ公園つつじ山」と「小岩菖蒲園」は4月中旬以降、花の見頃に合わせて順次貼り出される予定です。また応募されたポスター114点のうち24点の作品を、7日(金曜日)から8日(土曜日)に幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区)で行われる「we are TCA 2020(主催:東京コミュニケーションアート専門学校)」の会場で展示するほか、17日(月曜日)から21日(金曜日)までイオン葛西店(西葛西3丁目)でも展示します。

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