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更新日:2019年12月20日

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2019年(令和元年)12月20日 来年「緑化運動」開始から50周年 PRマスコットキャラクターを募集

“「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に 区民と協働で推進”

江戸川区では「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に昭和45年から全区的に緑化運動を推進してきました。来年の令和2年で同運動の開始から50周年を迎えるにあたり、緑の大切さについてさらに区民の関心を高めようと「緑化運動PRマスコットキャラクター」のデザインと愛称を募集します(募集期間:令和2年1月14日から2月20日まで)。

戦前の江戸川区は、至るところにみどりが広がり、住民が半農半漁などを営む静かな田園都市でした。しかし戦争による伐採や、昭和30年代からの高度経済成長による急速な都市化などにより自然環境が悪化していきました。これを受け、本区では快適な都市機能を備え、住む人々の生活や心も明るく豊かにするため「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に昭和45年から「緑化運動」を開始。区民一人あたりの樹木数を10本にすることなどを目標に、歩道や緑道、公園の整備に合わせて植栽をしていきました。これにより、昭和47年の樹木本数が約120万本・一人あたり2.6本だったのに対し、平成31年4月現在には約667万本・一人あたり9.57本と5倍以上に増加しています。また、街路樹の本数は平成31年4月現在で6万785本と23区中1番となっています。

また、区が管理する花壇や公園などは362団体・294個人、総勢9489人(平成31年4月現在)によるボランティアによって維持されており、定期的に花の植え替えや清掃活動・樹木の健康状態の確認などが行われています。また、住宅地にも草花を増やそうと、区内花卉園芸農家が区民向けの園芸講座を開催するなど、区民が主体的かつ継続的に緑化運動を推進してきました。

こうした区民との協働により進められた本区の取り組みは高く評価され、平成9年には「第17回緑の都市賞」で「内閣総理大臣賞」を、平成19年には「第17回全国花のまちづくりコンクール」で「花のまちづくり大賞(農林水産大臣賞)」を受賞するなど数々の賞を受賞しています。

この度、来年の令和2年で本区の緑化運動が開始から50周年を迎えるにあたり、緑の大切さについてさらに区民の関心を高めようと、誰もが親しみをもてる「緑化運動PRマスコットキャラクター」のデザインと愛称を募集します。期間は令和2年1月14日から2月20日まで。応募条件は、江戸川区に在住、在勤、在学であること、デザインは緑化運動のシンボル的な存在として緑を連想させるもので、正面から見たフルカラーの全身図であることなどが挙げられます。募集作品は審査を行い、採用されたマスコットキャラクターは令和2年6月に開催予定のシンポジウムでお披露目します。キャラクターは区内の花壇プレートに印刷されるほかイベントPR等で活用され、区民の緑化への意識向上などに役立てます。

緑化運動PRマスコットキャラクターの募集について(別ウィンドウで開きます)

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