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更新日:2019年11月7日

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2019年(令和元年)11月7日 江戸川区視覚障害者福祉協会が創立40周年記念式典 9日開催

“区内の視覚障害者の福祉増進を目的に歩んだ40年”

区内の視覚障害者の福祉増進を目的として設立したNPO法人江戸川区視覚障害者福祉協会(旧江戸川区盲人福祉協会)。創立40周年を記念した式典が、タワーホール船堀(船堀4丁目)にて9日(土曜日)に行われます。なお、同日同会場では、同協会のクラブ活動を発表する文化祭も併せて開催されます。

江戸川区視覚障害者福祉協会(旧江戸川区盲人福祉協会)は、昭和54年7月29日に区内の視覚障害者39人が出席して発足総会を開催。江戸川区鍼灸按摩マッサージ指圧師会内部に設けられた組織が、視覚障害者の福祉増進を目的に独立して発足しました。平成15年8月にはNPO法人格を取得し、翌年から障害福祉サービスの一つである移動介護の提供を開始しました。同協会の正会員は81名(7月1日現在)。民謡、コーラス、ダンスやサウンドテーブルテニスなどクラブ活動を通して、会員同士の交流が活発に行われています。また、年2回にわたって情報誌を墨字・点字・テープ版で発行するとともに、区が作成した広報紙などのカセットテープとCD版の配付に協力するなど、視覚障害者に不可欠な情報提供を担っています。区の関連部署との意見交換も積極的に行っており、特に毎年8月10日の「道の日」の前後には、区道などの改善点を要望して、その進捗状況について区から報告を受けています。さらに昨年10月1日からは、ボランティア団体と連携して、単身や全盲夫婦世帯を対象に「代筆代読」を行う独自のサービスを展開するなど、様々な形で区内の視覚障害者の生活を支えています。

当日(9日)、創立40周年を記念した式典の中では、同協会のこれまでの歩みを振り返るとともに、昭和20年代の歌謡曲を中心とした十文字学園女子大学の曽我淑人教授によるテノール独唱コンサートが披露されます。その後、フォークダンス、民謡、コーラス、社交ダンスなど、日頃から練習を積んできたクラブ活動の発表である文化祭が行われます。

平成9年から同協会代表として携わってきた松本俊吾さんは、「視覚障害者の生活を支えるべく、協会が中心となって外出支援や情報提供などに取り組んできた。今後は、若い方の加入を進めるなど次の10年を迎えるための基盤づくりに力を入れていきたい」と話していました。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

【江戸川区視覚障害者福祉協会 創立40周年記念式典】

日時

令和元年11月9日(土曜日)12時40分~16時40分 ※終了後懇親会を開催

場所

タワーホール船堀(江戸川区船堀4丁目1番1号)

主催

NPO法人江戸川区視覚障害者福祉協会 後援:江戸川区社会福祉協議会

内容

創立40周年式典 テノール独唱コンサート 文化祭

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