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更新日:2019年11月6日

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2019年(令和元年)11月6日 江戸川「食」文化の祭典2019 明日7日まで開催

“プロの料理に舌鼓 江戸川の味や技がずらり”

区内の料理飲食業組合や加盟店舗のプロの料理人らが自慢の逸品をふるまう「第32回江戸川「食」文化の祭典2019」がきょう(6日)から、区総合文化センター(中央4丁目)で開催しています。主催は「江戸川「食」文化の祭典実行委員会(会長:小泉定雄/江戸川区食品衛生協会会長)」及び江戸川区。

同祭典は、区内の飲食業関係者などが日ごろの感謝の気持ちを込めて、手頃な価格で自慢の料理等をふるまいながら、飲食業界全体の技能・技術のレベルアップを目的としたイベント。江戸川ならではの地元グルメや業務用食材、厨房機器などがずらりと並ぶだけでなく、「江戸川区長杯争奪カラオケ大会」や大道芸も同時開催され、昨年は2日間で区内外から約16万人が来場しました。

今回は、区内の各料理飲食業組合や組合加盟店舗のほか、友好都市の鶴岡市や東北3県などから52団体が参加。会場に並んだ模擬店では、「カレーライス(300円)」や、「やきとり(100円)」、「おやき(160円から)」、「かけそば(300円)」などが販売され、来場者は食のプロが作る自慢の料理を楽しんでいました。

また、台風19号の影響で那珂川が氾濫した交流都市の「茨城県・城里町」が出店。特産の「赤ねぎ(250円)」やサツマイモの「紅あずま(250円)」などが店先に並び、わずか開始30分で完売しました。その他、甘くて大きな「新高」と人気種の「豊水」を掛け合わせた「にっこり梨(1000円/3個入)」や「鮎の塩焼き(500円)」など自慢の逸品を販売し、「食」を通じて同町のPRを行いました。浸水の被害を受けた道の駅「かつら」の谷津安男店長は「台風後に初めて出品できて嬉しいです。城里町の農家が育てた野菜や果物をぜひ味わっていただきたい」と笑顔で話しました。

また、同祭典に夫婦で訪れた70代の女性は「たくさん種類があってつい目移りしてしまった」と、芋煮やそば、カレーなどを購入。「味もおいしく、ボリュームたっぷりで大満足です」と笑顔で話しました。

同祭典は明日(7日)まで。入場無料です。

 

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