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更新日:2019年10月10日

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2019年(令和元年)10月10日 台風19号接近に伴う対応について

“安全確保を最優先、「第42回江戸川区民まつり」は中止”

台風19号の接近に伴い、江戸川区は8日(火曜日)、気象情報の分析や関係機関との連絡調整を行う情報連絡態勢を設置しました。今後、気象庁からの警報などが発せられた場合は、土木部長を本部長とする水防本部を設置して、被害情報の収集・対応を行う予定です。

9月の台風15号では、区内の人的被害はなかったものの、建物の損壊や床上浸水などが確認されました。今回も同等以上の台風が関東を通過する予報で、被害が発生する恐れがあります。区は本日(10日)、区道の雨水ますの点検や清掃、区内42か所にある土のうステーションの土のうの補充を行うなどして警戒を強めています。

なお、13日(日曜日)に都立篠崎公園で開催する予定だった「第42回江戸川区民まつり」は中止の決定をしています。まつり当日は約55万人の来場を見込んでいましたが、実行委員会は、暴風域に入る前日からの準備が不可能であることと、当日も強風で会場の安全確保が困難であることが予想されるため開催中止の判断をしました。

区は現在、公式ホームページやツイッター、フェイスブック、えどがわメールニュース(登録制)で、区民に台風情報に注意し、不要不急の外出を控えたり、自宅や事業所付近で植木鉢や看板などが飛散しないよう対策したりすることを呼び掛けています。今後も随時、最新情報を更新していきます。

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