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更新日:2019年10月8日

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2019年(令和元年)10月8日 ブックレット「小松菜力。」を刊行 グルメスタンプラリーも開催

”小松菜の魅力をギュッと一冊に”

「小松菜」の発祥の地とされ、都内トップの収穫量を誇る江戸川区。小松菜の旬を迎える冬の時期を前にその魅力を発信しようと、豆知識や小松菜商品を扱う店舗情報等をまとめたブックレット「小松菜力。」をリニューアル刊行しました。またこの刊行に合わせ、小松菜グルメなどを楽しみながらスタンプを集めると、小松菜関連商品などがもらえるグルメスタンプラリーも開催しています。

「東京都農作物生産状況調査(平成29年産)」によると、江戸川区の小松菜収穫量は2851トン。東京都内全体での収穫量(7271トン)の約4割を占め、長年にわたりトップの実績を誇っています(次点は葛飾区:766トン)。特に、区内で生産される小松菜は収穫量の多さだけでなく、高級料亭で扱われるなど鮮度と品質の高さにも定評があり、本区においてもブランド化や販路拡大などに力を入れてきました。

本区では、特産品である小松菜をはじめ、区内農業を広くPRしようとブックレット「小松菜力。」を2014年から発行。小松菜の由来や、豆知識、小松菜レシピなど、さまざまな角度から小松菜を紹介しています。スタート時には34店舗・52品目だった小松菜関連商品も年々広がりをみせ、その数も61店舗・95品目となっています。現在は小松菜を練り込んだそばやうどん等の麺類だけでなく、コロッケや餃子などの惣菜からパン・菓子類、フレッシュジュースやアルコール類までさまざまな商品が登場しています。

第6弾となる今回のブックレットでは、栄養価が高い小松菜を効果的に食べてもらおうと、薬膳アテンダントの池田陽子先生が提案する薬膳レシピを掲載。また、鮮やかなグリーンが目を引く「玉川屋(松島4丁目)」の「小松菜そば(700円)」や小松菜の香りを楽しめる「蒲元(江戸川1丁目)」の「小松菜コロッケ(100円)」など小松菜商品を取り扱う区内61店舗や、区内産の新鮮な朝採れ野菜を販売する「農産物直売所えどちゃんショップ(北葛西4丁目)」など5カ所の直売所を紹介しています。その他、昨年のグルメスタンプラリーと同時開催された、人気ナンバーワンの小松菜グルメを決める「小松菜グルメコンテスト」の投票結果も掲載しており、小松菜の魅力がたっぷり詰まった一冊に仕上がっています。

また、小松菜グルメを取り扱う店舗など70カ所(61店舗・5直売所・4イベント)をめぐる「グルメスタンプラリー」も開催。集めたスタンプ数に応じて、抽選で総勢50名以上に「穂高荘ペア宿泊券」や篠原風鈴本舗が手がけた「こまつなくん風鈴」など素敵な賞品が当たります。また、スタンプを5個集めるともれなく全員に「こまつなくんボールペン」をプレゼント。さらに、スタンプ5個以上と「小松菜グルメコンテスト」への投票でオリジナル図書カード3千円分が当たるWチャンスも用意しています。

「小松菜グルメスタンプラリー」は来年1月31日まで。スタンプ台紙がついた小松菜ブックレット「小松菜力。」(A5判・全32頁)は、江戸川区役所や各事務所、同冊子に掲載された店舗での配布に加え、区ホームページからもダウンロードすることができます。

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