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更新日:2019年9月6日

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2019年(令和元年)9月6日 還付金詐欺撲滅キャンペーンを実施 区民に注意を呼びかけ

“シルバーパス更新会場で 啓発ティッシュなど配布”

過去最悪のペースで被害件数が増えている「還付金詐欺」。本区でも詐欺被害が増加していることを受け、江戸川区では9月から「還付金詐欺撲滅キャンペーン」を実施。区内公共施設や金融機関など約80箇所に啓発ティッシュを配布しているほか、街頭で区民に注意を呼び掛けています。

還付金詐欺は、犯人が区役所などの公的機関の職員を装い、医療費や税金などの「還付金」があると、銀行の無人ATMに誘導して現金を振り込ませる特殊詐欺の一つ。今年上半期(1~6月)に都内で確認された還付金詐欺の被害件数は581件で、過去最悪だった2008年(1083件、約11億2000万円)を上回るペースです。江戸川区内で起こった還付金詐欺は、今年上半期で21件、被害額は約2781万円。区内特殊詐欺件数の約3割を占め、だまされた人のうちの約半数が70歳以上の熟年者でした。

こうした状況を受け、江戸川区では、今年から新たに還付金詐欺に特化した撲滅キャンペーンを実施。「「税金・保険料が戻ります」と、区役所が電話することは絶対にありません!」と書かれた啓発ティッシュ5万個作製し、区内公共機関や金融機関に配置を始めました。

本日(6日)区文化施設のグリーンパレス(松島1丁目)で、東京都シルバーパス(都内に住む70歳以上の方が、都電・都バス・都営地下鉄および民営バスが利用できるパス。)の更新受付に合わせ、区と小松川警察署の職員約10名が啓発ティッシュを配布。「区役所がATM操作をお願いすることはありません」、「怪しい時は電話を切ってください」などと熟年者一人ひとりに声を掛けました。

区環境部環境推進課の茶谷信一(ちゃやしんいち)課長は「区職員を語って区民をだますことは許されません。区役所から還付金があると電話することは絶対にないということを区民全員に知っていただきたい」と注意を呼び掛けています。

なお、本日(6日)、9日(月曜日)18時から区内駅前で街頭キャンペーン(主催:江戸川区新聞販売同業組合)を実施するほか、75歳以上の熟年者らに送付する地域見守り名簿の案内封筒にも啓発ティッシュと同様の文字を印刷し、広く注意喚起を行います。

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