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更新日:2019年8月21日

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2019年(令和元年)8月21日 東京2020パラリンピック1年前イベント in えどがわ 24日(土曜日)・25日(日曜日)開催

“江戸川区ゆかりの選手を余すところなく紹介!観戦の準備は万全ですか?”

開会まであと1年に迫る東京2020パラリンピック競技大会。国の「共生社会ホストタウン」に登録された江戸川区では、東京2020大会に向けて更なる機運醸成を目的に、「東京2020パラリンピックに向けた1年前イベントinえどがわ」が、アリオ葛西(東葛西9丁目)で24日(土曜日)・25日(日曜日)に開催されます。

江戸川区は、平成28年に障害者スポーツの振興を目的に、都内自治体で唯一の障害者スポーツ専管組織を設置。日常的に車いすを利用する児童らを対象に「車いすアスリート陸上教室」を主催するなど、体験会やイベントなどを通じてパラスポーツの普及・啓発に努めてきました。また、平成29年から、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合と連携し、オランダのパラリンピアン等と交流を行う「Game Changer プロジェクト」を開始。その結果、地域をあげたパラスポーツの普及など、共生社会の実現に向けた本区の取組みが先駆的なものと評価され、本年5月に国の「共生社会ホストタウン」に登録されました。

本イベントでは、区にゆかりのあるパラアスリートを展示パネルで紹介。20日(火曜日)からスイス・バーゼルで開催されているパラバドミントン世界選手権大会日本代表の浦哲雄(うらてつお)選手、9月9日(月曜日)からロンドンで開催される世界パラ水泳選手権大会に出場する辻内彩野(つじうちあやの)選手など、いずれも東京2020パラリンピック競技大会での活躍が期待されているアスリートです。また、ボッチャの体験、競技用車いす「レーサー」やバスケットボール用車いすの試乗コーナーを用意。さらに、2日目(25日)は、パラパワーリフティング日本記録保持者の樋口健太郎(ひぐちけんたろう)選手によるデモンストレーションもあります。観戦前に是非知ってほしい情報や体験型コーナーが盛りだくさん。区内企業や団体と協力して、「共生社会ホストタウン」の江戸川区だからできるイベントです。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

【東京2020パラリンピック1年前イベントinえどがわ】

日時

令和元年8月24日(土曜日)・25日(日曜日)12時から18時 ※参加無料

会場

アリオ葛西(東葛西9丁目3番3号)

主催

区オリンピック・パラリンピック推進担当課(電話:03-5662-1524)

内容

1日目 区内出身アスリートPR、ボッチャ体験など

2日目 一日目の内容に加えて、ブラインドサッカー・パラパワーリフティング体験、ダンスなどステージプログラム、鍼灸・物販など

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