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更新日:2019年8月15日

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2019年(令和元年)8月15日 江戸川区長と鶴岡市長が、本日(15日)両校の健闘を願いエール交換

“甲子園第11日第4試合で関東第一高等学校と鶴岡東高等学校が対戦”

第101回全国高等学校野球選手権大会で3回戦に進出した東東京代表の私立関東第一高等学校(松島2丁目)。3回戦(17日)では、学童疎開を縁に友好都市盟約を結んでいる山形県鶴岡市にある私立鶴岡東高等学校と対戦します。このことを契機として、江戸川区長と鶴岡市長は、終戦記念日である本日(15日)、インターネット電話サービスを通じて、互いの友好を確認するとともに、両校の健闘を願いエール交換を行いました。

関東第一高等学校は、3年ぶり8回目となる夏の甲子園出場。2回戦は、14日(水曜日)に熊本工業高等学校(熊本)と対戦し、敵失を逃さず着実に加点していった結果、見事勝ち切りました。一方、山形県代表の鶴岡東高等学校は、3年ぶり6回目となる夏の甲子園出場。同日行われた2回戦では、今春の選抜準優勝の市立習志野高等学校(千葉)の追い上げを振り切りました。奇しくも3回戦で対戦する両校がある自治体は、友好都市同士の関係。同対戦が決定すると、両首長は、終戦記念日の本日に、戦時中の学童疎開をきっかけに友好を深めた両自治体の絆を確認するとともに、両校の健闘を願うためエールを交換することで意気投合しました。

本日(15日)、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長は、インターネット電話サービスを通じて、皆川治(みなかわおさむ)鶴岡市長に、今年は学童疎開から75年という節目の年を迎え、今でも交流が続く友好関係に謝意を伝えました。その後、甲子園での両校の活躍に話題が及ぶと、斉藤区長は、関東第一高等学校の帽子をかぶって、「甲子園という場で友好都市間の直接対決が実現したことは大変光栄である。鶴岡市内の高校の活躍は、先般の山形県沖地震で被害を受けた方に勇気を与えている。スタンドでの応援は叶わないが、お互いの健闘を称えて、好ゲームを期待しましょう」と話しました。これを受けて、皆川市長も鶴岡東高等学校の帽子をかぶり、「ベスト8をかけて、江戸川区内の高校と対戦することを、鶴岡市民も楽しみにしている。歴史的な一戦になると思うので、心を一つにして両校の球児の活躍を応援しましょう」と話しました。

両校の対戦は、大会第11日第4試合、17日15時30分から開始する予定です。

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