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更新日:2019年8月14日

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2019年(令和元年)8月14日 カヌーの魅力を紹介!「カヌー・スラローム展」開催中

”来年はいよいよ東京五輪! 羽根田卓也選手のレース艇が登場!”

東京2020大会でカヌー・スラローム競技が開催される江戸川区。区民らに競技の魅力を伝え大会を盛り上げようと、篠崎文化プラザ(篠崎町7丁目)企画展示ギャラリーでは10月14日まで第41回企画展示「カヌー・スラローム展」を開催しています。主催は、江戸川区及び篠崎SAパブリックサービス(篠崎文化プラザ指定管理者)。

本区では、カヌー・スラローム競技の会場となったことを契機に、カヌーの振興に向けた気運醸成を本格化させました。カヌー乗艇の基礎を学ぶ初心者向けの「区民カヌー体験教室」や、玉入れや綱引きなどカヌーの多様な魅力を知ってもらう「カヌー大運動会」を開催。2019年6月には静水の「カヌースラローム場」、「多目的カヌー場」など4つのエリアで構成される「新左近川親水公園カヌー場」を開設し、多方面からカヌー文化の普及・促進に取り組んでいます。

同展示では、カヌーの歴史をはじめ、競技のルールや、レースの見どころなどを大型パネルで紹介。2016年リオ五輪男子カナディアンシングル銅メダリストの羽根田選手や、北京五輪女子カヤックシングル4位入賞の竹下百合子選手など、東京五輪日本代表の有力候補12名の今までの活躍やこれからの意気込みを伝えています。また、羽根田選手が東京2020大会会場のカヌー・スラロームセンターの練習等で実際に使用したレース艇を展示。レース艇には競技の激しさを物語る無数の傷がついており、その様子を間近で見ることができます。また、カヌーレースを疑似体験できるVRカヌーも用意。専用のゴーグルを装着して、左右に体重を移動しながら視点を移すと方向転換でき、川を下りながらゲートをくぐっているような迫力を体感できます。その他、今年度の日本代表選考会の放映や、カヌー体験のイベント情報も一目でわかるなど、カヌーの魅力がたっぷりな企画展示となっています。

親子で会場を訪れていた30代主婦は、「子どもと一緒に遊びながらカヌーのことを学べていいですね。オリンピックでは日本がメダルを獲れるよう応援したいです」と笑顔で話していました。

同展示は入場無料。期間中は、神奈川県カヌー協会理事・瀬戸宏さんによる講演会「カヌースポーツを通じて(9月16日)」や、世界中を旅するカヌーイスト・本田亮さんによる講演会「カヌーの旅のおもしろさ(9月19日)」等、様々なイベントが企画されています。

 

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