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更新日:2019年8月8日

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2019年(令和元年)8月8日ども未来館「親子de銭湯」10日開催

”親子で学ぶ公衆浴場の魅力浴体験も”

かつて地域のコミュニティのひとつであった公衆浴場。風呂付きの家庭が一般的となり、銭湯離れが叫ばれる中、公衆浴場の魅力を親子世代に伝えようと「親子de銭湯」が10日(土曜日)に、子ども未来館(篠崎町3丁目)で開催されます(主催:子ども未来館、協力:東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部)。

協力団体である同組合江戸川支部は、区内の銭湯文化の振興に取り組む団体。現在、区内の銭湯32軒が加盟し、「健康長寿協力湯」「お背中流し隊」など特色ある事業を行い健康促進やコミュニティ醸成を図っています。こうした取り組みが高く評価され、2014年2月には「平成25年度地域づくり総務大臣表彰」を受賞。他にも「東京ニューヨーク寄席」や「ピンバッジ交換会湯でピンと~れ」など、趣向を凝らした事業を実施しています。

同イベントは、銭湯に馴染みがない子どもたちに銭湯がもつ役割や魅力を伝えたいと、同組合江戸川支部組合長の鴫原さんらが発案。子ども未来館が夏休み応援プロジェクトとして昨年から開催しています。

当日(10日)、12時30分から同館の多目的室で行われるセミナーで講師を務めるのは、銭湯の魅力を書籍やインスタグラムなどで国内外に発信している日本銭湯文化協会公認の銭湯大使ステファニー・コロインさん(フランス出身)。「外国人からみた銭湯」をテーマに、建物の外観や背景画、タイル画など区内5箇所の銭湯の写真を見せながら子どもたちに日本の文化である銭湯の魅力を紹介します。続いて、日本唯一の女性銭湯ペンキ絵師田中みずきさんが講師としてペンキ絵のワークショップを開催。富士山や海などが描かれた板に、田中さんが岩肌にはえる松の描き方を実演します。その後、子どもたちはグループに分かれ、松や海の生き物などを自由に描き世界に一つのペンキ絵を完成させます。その後、同館から徒歩10分の「竹の湯(篠崎町4丁目)」に移動し、親子で入浴体験を行います。自宅では味わえない広々とした湯船を、親子で一緒に楽しみます。歴史・文化の学習やワークショップ、入浴体験まで、公衆浴場の魅力がまるごと分かる親子イベントとなっています。

親子de銭湯催概要

日時

令和年8月10日(土曜日)12時半~午後4時

会場

子ども未来館(篠崎町3丁目12番10号)、竹の湯(篠崎町4丁目21番15号)

参加者

小学1~6年生とその保護者18組

問い合わせ

子ども未来館話:03-5243-4011

本イベントは定員に達し、参加者の募集は締め切っています

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