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更新日:2019年8月6日

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2019年(令和元年)8月6日立中央図書館で本日(6日)から「世界のともだち」パネル展開催

“世界各国の子どもたちのくらしを紹介”

区立中央図書館(中央3丁目)では、東京2020大会の開催まで1年に迫り、夏休み期間中の子どもたちに広く海外にも目を向けてほしいと、児童書の出版で有名な偕成社の協力を得て、本日(6日)から、36か国の子どもたちの様子を紹介する写真絵本シリーズ『世界のともだち』のパネル展を開催しています。

画像:「世界のともだち」パネル展ポスター『世界のともだち』は、同社から創業80周年を記念して出版されている写真絵本シリーズ。写真家が現地へおもむき、世界の子どもたちのくらしを紹介しようと、家庭や学校、遊びに密着して撮りおろした写真と楽しいイラストで構成されています。全36巻が刊行されています。

同展示会では、ルーマニア・韓国・ブラジル・フィンランド・モンゴル・アメリカ・ネパール・ケニア・バングラデシュ・フランスの計10か国の子どもたちの様子をパネルで紹介。韓国のパネルでは、学校帰りにトッポギを食べるなど、ソウルの下町で暮らす子どもの様子がわかります。また、アメリカのパネルでは、ハロウィンで大きなかぼちゃを買いに来た様子など、日本とは異なるくらしをうかがい知ることができます。一方で、家族や友人と過ごす時間は、子どもたちの笑顔で一杯になるのは万国共通です。絵本を飛び出して、写真パネルが一堂に集まると、世界各国の多様な文化や習慣のもとに生きる子どもたちの様子が臨場感たっぷりに伝わります。また、会場には『世界のともだち』全36巻を用意。絵本を実際に手に取って展示パネルと照らし合わせたり、興味を持った国の絵本を借りたりすることができます。同館の谷一館長は、「夏休みの調べる学習のテーマ“世界の国々”などの参考にしていただければと思います」と話しています。

母親と一緒に会場を訪れた小学5年生の女児は「色々な国を知ることができてよかったです。夏休みの宿題で、何を調べようか迷っていたので、とても助かりました」と話していました。

「世界のともだち」パネル展は8月12日(月曜日)まで(各日午前9時から午後4時30分(最終日は午後4時終了))。入場は無料で、どなたでも自由に閲覧できます。

写真:パネル展の様子

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