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更新日:2019年8月5日

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2019年(令和元年)8月5日 「入浴体験&キッズシャンプープロジェクト」開催

"区内銭湯で子どもたちにシャンプー講座"

子どもたちが正しいシャンプーの仕方を学び、区内の銭湯に親しんでもらおうと「入浴体験&キッズシャプープロジェクト」が本日(5日)「鶴の湯(北小岩7丁目)」で開催され、区内小学生ら21名が参加しました(主催:東京都理容生活衛生同業組合女性部 協力:東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部)。

同イベントを主催する、東京都理容生活衛生同業組合は、都内理容店など約4000名が加盟する団体。「全国理容衛生遵守運動」を毎年実施し、組合員らを対象に衛生消毒講習会の開催や点検表を活用した消毒方法の確認など、衛生水準の維持向上に取り組んでいます。

「キッズシャンプープロジェクト」は、子どもたちに正しいシャンプーの仕方を教え、頭皮のかゆみの原因となる「アタマジラミ」の感染予防につなげるイベント。同理容組合女性部が、都内保健所への「アタマジラミ」に関する相談件数が近年増加したことを受け、平成28年(2016年)から都内の小学校などで実施しています。今回の「キッズシャンプープロジェクト」には東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部が協力。子どもたちが銭湯に親しむきっかけともなるよう区内銭湯の「鶴の湯(北小岩7丁目/店主:中山光雄/なかやまみつお)」を会場として提供しました。

本日(5日)、区内小学生ら21名が同イベントに参加しました。はじめに銭湯の脱衣所で、「湯船では泳がない」「タオルは持ち込まない」など入浴マナーを紙芝居で教わりました。次に、2、3日洗っていない頭皮の写真から、毛根に脂分がぎっしりと詰まっている様子を見て、子どもたちからは「汚い!」と声が上がりました。「毎日正しくシャンプーをしていれば頭皮の汚れはきれいに取れます」と説明を受け、子どもたちはシャンプーの方法をしっかりと学びました。正しく洗う主なポイントは「前・てっぺん・後ろ・耳の後ろ」の順に1ヵ所あたり10回以上指の腹で優しく洗うことや、泡が残らないよう3~4分かけて充分に洗い流すこと。子どもたちはお手本を見ながら、指の使い方や力の入れ方などを何度も練習していました。その後、水着に着替え、銭湯の浴場でさっそく実践。洗う回数をみんなで声を出して確認しながら丁寧に髪を洗っていきました。

お風呂好きだという小学3年生の男児は「いつもよりも丁寧に洗うのが大変だったけど、これからもちゃんと続けていきたい」と笑顔で話しました。

同イベントを主催した同理容組合女性部長・山下さんは「子どもたちが清潔な頭皮を保てるよう、これからも正しいシャンプーの仕方を伝えていきたいです」と話しました。

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