区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2019年(令和元年) > 7月 > 2019年(令和元年)7月31日 関東第一高等学校が、本日(31日)江戸川区長に優勝報告

更新日:2019年7月31日

ここから本文です。

2019年(令和元年)7月31日東第一高等学校が、本日(31日)江戸川区長に優勝報告

“3年ぶり8度目の夏の甲子園出場が決定”

3年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めた私立関東第一高等学校(松島2丁目)。第101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会を優勝したことを、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長に報告するため、同校硬式野球部の渋谷嘉人主将や米澤貴光監督らが、本日(31日)、江戸川区役所(中央1丁目)に来庁しました。

写真:渋谷嘉人主将と斎藤区長同校の夏の甲子園大会出場は、3年ぶり8度目。春夏通算で14回目の出場となります。都立小山台高等学校を4-0で下した東東京大会決勝では、主将の渋谷嘉人内野手が3安打3打点と大活躍。2点リードで迎えた八回裏には、勝利を決める2点三塁打を左中間へ運ぶ活躍をみせるなど、主将を中心に一丸となったチームは、夢の舞台への切符を手に入れました。

本日報告に訪れたのは、中村孝德理事長、渋谷実校長、臼井健太郎部長、米澤貴光監督と、渋谷嘉人主将をはじめとした21名の選手のみなさん。中村理事長のあいさつで始まり、渋谷校長から優勝の報告が、米澤監督から選手全員の紹介がありました。選手一人ひとりの顔を確かめて、斉藤区長は「攻守に隙のない素晴らしい野球をみせてくれた。今回の優勝は、一人ひとりの頑張りがあったことはもちろん、様々なものを犠牲にして野球に打ち込んだ成果だと思います。70万人の区民が一丸となって応援しています。是非楽しんでプレーしてきてください」と激励しました。選手を代表して渋谷嘉人主将は「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげだと思います。甲子園でも悔いのないように全力でプレーします」と意気込みを語りました。

第101回全国高等学校野球選手権大会は8月6日(火曜日)から。江戸川区では、関東第一高等学校の同大会出場を祝い、区役所本庁舎等に懸垂幕を設置したほか、8月3日(土曜日)から応援募金を区内27施設で受付ける等、区民らに同校への支援を呼びかけます。

写真:関東第一高等学校野球部のみなさん

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?