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更新日:2019年7月30日

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2019年(令和元年)7月30日 「カヌー・スラロームシンポジウム」初開催

”東京2020まで1年、全国からカヌー自治体や協会が参加”

国内初の人工コース「カヌー・スラロームセンター」が完成し、ますます気運が高まる東京2020大会。オリンピック1年前に合わせて江戸川区は8月4日(日曜日)、タワーホール船堀(船堀4丁目)で「カヌー・シンポジウム2019in江戸川区」を初めて開催します。カヌーに精通した各界の著名な方々を迎えて、講演会やパネルディスカッションを行い、カヌーの魅力を発信します。主催は江戸川区、一般財団法人自治総合センター。後援は総務省、公益社団法人日本カヌー連盟、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構。

同シンポジウムは、カヌー・スラロームの盛んな全国の自治体や協会が連携を強化し、競技のさらなる振興とカヌーによる地域の活性化を図るために開催される全国規模のイベント。東京2020大会1年前に合わせて五輪開催自治体の本区で初めて開かれ、青森県西目屋村(2019カヌースラロームジャパンカップ第4戦)や岩手県奥州市(2019カヌースラロームジャパンカップ第6戦/2016年希望郷いわて国体)、鹿児島県湧水町(2019年いきいき茨城ゆめ国体)、長野県安曇野市(オーストリアカヌーチームホストタウン)など10の自治体と、茨城県や千葉県、大阪府、鳥取県など10のカヌー協会が参加します。

当日(4日)のシンポジウムは、第1部にバルセロナやアトランタ五輪で日本代表として活躍した藤野強氏(公益社団法人日本カヌー連盟常務理事/東京都カヌー協会理事長)が、「オリンピアンが語るカヌー・スラロームの世界~2020年東京オリンピックはカヌー・スラロームで盛り上がろう!~」をテーマに講演。また、第2部はパネリストとして原田宗彦氏(一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構会長/早稲田大学スポーツ科学学術院教授)や藤野強氏、辰野勇氏(株式会社モンベル代表取締役会長/日本レクリエーションカヌー協会会長)、小沢昌記氏(岩手県奥州市長)、斉藤猛(江戸川区長)が、「カヌー魅力発見!~スポーツツーリズムで元気なまちに~」をテーマにパネルディスカッションを行います。スポーツ資源とツーリズムの融合によって、地域の知名度向上や活性化を図る取り組みなどが話し合われます。コーディネーターは、澁谷茂樹氏(公益財団法人笹川スポーツ財団スポーツ政策研究所シニア政策アナリスト)が務めます。

会場には「ご当地カヌー事業PRコーナー」が設けられ、自治体やカヌー協会の取り組みなどを展示パネルなどで紹介。また、シンポジウムにあわせて会場1階では、「オリンピック1年前イベントinえどがわ」を開催。カヌーVR体験やカヌーのペーパークラフトなどの体験ができるコーナーも設置され、カヌーの魅力を伝えます。

「カヌー・スラロームシンポジウム」・「オリンピック1年前イベントinえどがわ」

日時

8月4日(日曜日)シンポジウム13時00分~15時00分/1年前イベント11時00分~18時00分

会場

タワーホール船堀(江戸川区船堀4丁目1番1号)シンポジウム・2階/1年前イベント・1階展示ホール

定員

シンポジウム200名(申込受付中)

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