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更新日:2019年7月29日

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2019年(令和元年)7月29日44回江戸川区花火大会月3日開催

"5秒間で1000発の花火が江戸川の夜空を彩る"

江戸川の夏の一大風物詩「エキサイティング花火201944回江戸川区花火大会」が江戸川河川敷で来月3日(土曜日)に開催されます。主催は、江戸川区花火大会実行委員会(会長:松本勝義)及び江戸川区。

「江戸川区花火大会」は打ち上げ総数1万4000発と都内でも有数の数を誇ります。1976年の初回から打ち上げは創業360年の老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2丁目)」が担当。日本の伝統を継承しつつ、今の時代にあった音響演出など「質の高さ」にこだわる鍵屋ならではの花火が会場を盛り上げます。河川敷で打ち上がる大迫力の花火を障害物なく間近で鑑賞できるとあって、会場は毎年家族連れやカップルなど多くの観客でにぎわいます。対岸となる市川市からも鑑賞でき、昨年は139万人(江戸川区側90万人、市川市側49万人)が江戸川の夜空を彩る華麗な花火を楽しみました。

同花火大会は8つのプログラムで構成され、イメージに合ったBGMに乗せて打ち上げます。令和元年の花火大会の幕開けは、5秒間で1,000発の花火を一気に打ちあげる迫力満点の「いざ開幕!新生EDOGAWA花火!」からスタート。圧巻のオープニングで会場を盛り上げた後は、高さ50メートル、全長280メートルを誇る国内最大級の富士山の仕掛け花火「遥かなる富士~波濤の彼方に~」が登場し、きらびやかな花火が一面に咲き誇ります。今年の見どころは、銀河系を越えた先に待つ新惑星を探す「スペースアドベンチャー」。鮮やかな花火で銀河系や惑星など壮大な宇宙を表現し、観客を宇宙の旅にいざないます。その他、燃えるような紅とまばゆい閃光が夜空を染める「情熱のSPARK & FLASH!」などで会場を魅了。最後は、カラフルな花火と銀色のシャワーが降り注ぐ「新時代の夜明け」で花火大会のフィナーレを飾ります。約75分間で1万4000発の花火を次々と打ち上げる同花火大会は、最後まで目が離せない多彩なプログラムとなっています。

エキサイティング花火201944回江戸川区花火大会

日時

2019年8月3日(土曜日)19時15分~20時30分 ※荒天の場合、翌日に順延

会場

江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

主催

江戸川区花火大会実行委員会、江戸川区

プログラム

19時15分~「いざ開幕!新生EDOGAWA花火!」

19時25分~「遥かなる富士~波濤の彼方に~」

19時35分~「阿吽~A・UN~」

19時45分~「虹色サマータイム」

19時55分~「スペースアドベンチャー」

20時05分~「こもれび~Sleeping Forest~」

20時15分~「情熱のSPARK & FLASH!」

20時25分~「新時代の夜明け」 

問合せ

江戸川区花火大会実行委員会事務局(産業振興課工勤労係/電話:03-5662-0523)

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