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更新日:2019年7月24日

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2019年(令和元年)7月24日的障害者向けバスケットボール教室にプロ選手が特別講師として参加

“障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツに親しめるまちの実現に向けて”

障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツに親しめる環境の構築を目指す江戸川区。障害者のスポーツ実施率向上を目的に、今年度から区が主催する「知的障害者バスケットボールクラブ」では、26日(金曜日)にプロの選手2名が特別講師として参加します。

画像:オランダクラブチラシ本区は、平成28年に障害者スポーツの環境向上を目的に、都内唯一の障害者スポーツ専管組織を設置。同年、日常的に車いすを利用する児童らを対象に「車いすアスリート陸上教室」を主催し、今年度も全6回(次回9月4日(水曜日)予定)の開催を予定しています。また、同組織を中心として、平成29年から、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合と連携し、オランダのパラリンピアン等と交流を行う「Game Changer プロジェクト」を開始。その結果、地域をあげたパラスポーツの普及など、共生社会の実現に向けた本区の取組みが先駆的なものと評価され、本年5月に国の「共生社会ホストタウン」に登録されました。

今回、プロの選手が参加する「知的障害者バスケットボールクラブ」は、障害者のスポーツ実施率向上を目的として、区総合体育館(松本1)で、障害者が通年でスポーツに参加できる場を提供する「オランダクラブ」事業の一つ。「オランダクラブ」とは、障害者が健常者と同様にスポーツを楽しめる環境にある、障害者スポーツ先進国のオランダをモデルとした、区主催の障害者向けスポーツ教室の総称であり、本年度より開始しました。同事業では、現在、知的障害児向けの運動教室や一般の障害者向けのエアロビクス、障害の有無にかかわらず参加できるボッチャ教室などを定期的に開催しています。「知的障害者バスケットボールクラブ」も同事業の取組みの一つであり、これまでに3回開催し、のべ45人が参加しました。

当日は、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に所属するアルバルク東京から2名の選手が特別講師として参加。同選手らから直接指導を受けられるほか、参加者との交流を通じて、スポーツが持つ魅力や楽しさを伝えていただく予定です。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

プロの選手が特別講師【知的障害者バスケットボールクラブ】

日時・場所

令和元年7月26日(金曜日)19時~21時総合体育館(松本1丁目35番1号)

通常の事業は、毎月第4金曜日(12月のみ第3金曜日)に開催

内容

プロの選手からの指導や試合などを通じた交流

対象

18歳以上で知的障害がある者(※原則一人で来場可能なこと)

備考

申込不要(直接会場にお越しください)

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