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更新日:2019年7月23日

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2019年(令和元年)7月23日学生認知症サポーター養成講座申し込み受付中

“認知症の人にやさしいまち・えどがわ”

「誰もが安心して自分らしく暮らせるまち」の実現を目指す江戸川区。認知症の方やその家族が住み慣れた地域で生活を続けられるよう、将来社会の担い手となる子ども達に認知症の正しい知識を身につけてもらおうと、区は、夏休みの小学生を対象とした認知症サポーター養成講座を初めて開催します。

画像:認知症サポーター養成講座チラシ区は、平成30年3月に第7期介護保険事業計画(計画期間:2018年度から2020年度)を策定。同計画では、今後介護が必要な状態になりやすい75歳以上の人口増加が顕著になり、全ての団塊の世代が75歳に達する2025年度には約9万人に上ると推計しています。65歳以上の要介護認定率も上昇し、2017年度の16.18%から2020年度には18.93%に達する見込みです。特に要介護者の増加に伴い、認知症高齢者への地域ケアを確立し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる「地域包括ケアシステム」構築の必要性を訴えています。

認知症高齢者への地域ケアを確立するには、周囲の理解を得ることが重要です。区は、認知症に関する正しい知識を持ち、当事者と家族を温かく見守る応援者として、認知症サポーターを積極的に養成。平成18年から認知症サポーター養成講座を開催し、本年6月末までに21,774名のサポーターが区内で誕生しました。また、今年度から同講座を受講した事業者等を対象に、認知症の方にやさしく接することができる「えどがわオレンジ協力隊」として認定し、ステッカーを交付します。区では、より幅広い層を対象とした取組みを推進しており、特に将来社会の担い手となる子ども達が認知症を正しく理解し、それを家族に伝えることによって、地域の中で一層の理解が深まると考えています。

写真:受講者に渡されるオレンジリング小学生認知症サポーター養成講座は、8月5日(月曜日)・17日(土曜日)・22日(木曜日)の3回開催。当日は、認知症の症状や接し方などを絵本や寸劇でわかりやすく楽しく学べて夏休みの自由研究にも最適です。なお、受講者にはオレンジリングとともに、認知症を正しく理解した証しとして修了証が贈られます。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

夏休み特別企画【小学生認知症サポーター養成講座】

日時・場所

  • 令和元年8月5日(月曜日)14時~15時オン葛西店(西葛西3丁目9番19号)
  • 令和元年8月17日(土曜日)10時~11時リーンパレス(松島1丁目38番1号)
  • 令和元年8月22日(木曜日)14時~15時リオ葛西店(東葛西9丁目3番3号)

内容

寸劇や絵本を見ながら、認知症について楽しく学ぶ

対象

小学生各日50人(申込順)小学3年生以下は保護者同伴

申込先

江戸川区福祉部介護保険課事業者調整係話:03-5662-0032

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