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更新日:2019年7月22日

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2019年(令和元年)7月22日 「江戸川区総合防災訓練」25日開催

"首都直下型地震などの大規模災害に備えて"

首都直下型地震などの大規模災害の発生に備え、防災関係機関との連携を強化するとともに地域住民の防災意識の向上を図ろうと、江戸川区では25日(木曜日)に江戸川河川敷(篠崎町1丁目地先)で「令和元年度江戸川区総合防災訓練」を実施します。

「荒川」、「江戸川」、「東京湾」と三方が水で囲まれた江戸川区では、台風による風水害を想定し、1966年7月に「第1回江戸川区総合防災訓練」を実施。より実効性を高めるため、風水害対策を中心とした訓練に震災対策を加えるなどして内容を充実させてきました。参加団体の規模も、区内消防署や警察署など11団体が参加した初回から大幅に拡大。今回は地域住民2,000名を含め、64団体・3,400名が参加する予定です。

今回行われる同訓練では、平成24年4月18日に東京都が発表した「首都直下地震等による東京の被害想定」を受け、「マグニチュード7.3規模の東京湾北部を震源とする直下型地震が発生し、一部地域では震度7を記録するなど、広域的な被害が発生している」との想定に基づき実施。情報収集・伝達活動、救出・救助活動、ライフライン復旧活動など全31項目の訓練を展開します。

当日(25日)は、訓練開始の合図とともに午前9時の緊急地震速報を受け、災害協定を結ぶ郵便局員等で編成されたバイク隊・自転車隊が、機動力を生かし建物や道路の被害情報を収集。その後、訓練本部からは、参加団体に向けてライフラインの復旧活動や事故車両・倒壊家屋からの救出活動などを要請します。訓練では、高層ビルに取り残された住民らの救出を想定し、東京消防庁がヘリコプターを使用した大規模な救助訓練を実施するほか、都内に6隊のみ配備され、東日本大震災にも派遣された水難救助のプロ集団「小岩水難救助隊」が、江戸川に漂流した水難者を救助します。他にも、会場を訪れた地域住民らが自由に参加できる「住民訓練コーナー」では、東京消防庁が所有するVR防災体験車を配置(8時45分から整理券を配布/定員160名)。360度の立体映像や揺れなど臨場感ある災害の疑似体験をすることで、いざという時、冷静に行動できる力を身につけます。また、中学生やボーイスカウト、区内専門学校の学生らの協力も得ながら、初期消火訓練をはじめ、災害用伝言ダイヤル171での安否情報の確認なども体験することができ、実践的な訓練を通じて、地域住民らの防災意識向上を目指します。

【令和元年度江戸川区総合防災訓練】

日時

令和元年7月25日(木曜日)午前8時55分~午前11時

会場

江戸川河川敷(江戸川区篠崎町1丁目地先/江戸川大橋上流)

訓練内容

情報提供収集活動、道路啓開活動、救出・救助活動、ライフライン復旧活動、避難所、開設活動、医療活動、緊急物資輸送活動、水難救助活動、火災消火活動等

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