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更新日:2019年7月17日

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2019年(令和元年)7月17日 「第48回江戸川区特産金魚まつり」20・21日開催

"夏の訪れを告げる、金魚の祭典"

区特産の金魚を広く紹介し、淡水魚養殖業の振興を図ろうと、「第48回江戸川区特産金魚まつり」が20日(土曜日)、21日(日曜日)の2日間にわたり、区立行船公園(北葛西3丁目)で開催されます。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。

江戸川区内における金魚の歴史は古く、明治末期から養殖が始まったと言われています。昭和15年頃には生産最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で5千万匹を生産。江戸川区は、愛知県弥富市、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。海外にも輸出される一方で、区内は昭和30年代の急速な都市化を迎えると、養殖業者は関東近県に移転。現在は2軒の養殖業者が区内の金魚養殖業を支えています。例年4月に行われている「全日本金魚品評会」では、江戸川区産の「琉金」が同品評会の最高峰と言われる「農林水産大臣賞」を数多く受賞。「江戸川琉金」としてブランド化され、良質な金魚の産地として高い評価を得ています。

同まつりは昭和47年から毎年開催しており、今年で48回目。例年、夏休みに入った子どもたちや親子連れ、金魚愛好家らでにぎわい、昨年は約4万5千人が会場を訪れました。

会場内には、区内で生産された品質の良い江戸川琉金やキャリコなど20種以上・約1万匹の金魚やメダカが泳ぐ水槽がずらりと並び、展示・即売されます。また、ランチュウやオランダシシガシラ、アズマニシキなどの高級品種を扱った「高級金魚すくい」、金魚関連グッズや区特産品等の販売などさまざまなコーナーを用意しています。中でも、特大水槽に2日間で約2万匹もの金魚が用意される「金魚すくい」コーナーは、中学生以下無料。毎年朝から長蛇の列ができ、子どもから大人まで熱中する人気イベントとなっています。また、小学生以下を対象とした金魚すくい大会「チャレンジ ザ 金魚すくいinえどがわ」も両日開会され、入賞者には賞状とメダルが贈呈されます。

第48回江戸川区特産金魚まつり概要】雨天実施

日時

7月20日(土曜日)・21日(日曜日)午前10時~午後5時(21日は午後4時まで)

会場

行船公園(住所:北葛西3丁目2番1号)

主な催し

金魚展示・即売(20種以上・1万匹)、金魚すくい(2万匹/中学生以下無料、高校生以上100円/20日16時まで、21日14時30分まで)、高級金魚すくい(各日500匹/9時45分から整理券配布)、チャレンジ ザ 金魚すくいinえどがわ(小学生以下各日先着40名)、区特産金魚キャラクター「えど金ちゃん」との撮影会、金魚をあしらった風鈴など区特産品の販売、金魚飼育相談会、金魚屋台、金魚飼育用品特売など

入場料

無料

その他

金魚購入者には「えど金ちゃん」特製うちわや、クリアファイル、ボールペンのいずれかを無料配布します(先着500名/日)

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