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更新日:2019年7月16日

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2019年(令和元年)7月16日 チュニジア共和国と東京2020パラリンピック競技大会事前キャンプ覚書を本日(16日)締結

“東京2020大会に向けて、おもてなしの心を実践”

江戸川区は、本日(16日)、チュニジア共和国パラリンピック委員会と、東京2020パラリンクピック競技大会における同国代表選手の事前キャンプに関する覚書を締結しました。

チュニジア共和国は、アフリカ大陸の最北端、シシリー海峡をはさんでイタリア共和国の対岸に位置する国(首都:チュニス・人口:1,153万人(2017年))。同国は、リオ2016パラ五輪では男女合わせて19個のメダルを獲得するなどパラ陸上に長けています。このような同国代表選手の特徴を踏まえた事前キャンプ地を探していたところ、本年6月18日(火曜日)、同国のモハメッド・エルーミ駐日大使が斉藤猛区長を表敬訪問した際、同大使から陸上競技施設を有する本区に対して、パラリンピックの事前キャンプ地の打診がありました。その後、両者で協議が進み、本日、「チュニジア共和国代表選手の東京パラリンピック競技大会事前キャンプに関する覚書」の締結に至りました。

同覚書では、同国パラリンピック代表選手の事前キャンプを本区で実施するにあたり、練習施設の提供や交流プログラムへの参加を相互に協力することが定められました。なお、事前キャンプの期間は、令和2年8月8日(土曜日)から25日(火曜日)の予定。具体的に使用する施設、費用負担などは、本年12月末までに決定します。

本日午前9時、モハメッド・ムズギ同国パラリンピック委員会会長ら一行は、区陸上競技場(清新町2丁目)などを視察。13時頃から会場を移し、同覚書の締結に臨みました。同覚書の締結後、斉藤区長は、「このようなご縁をいただいたことは、たいへん光栄です。区としてもできる限り協力をしていきます」と話しました。

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