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更新日:2019年7月10日

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2019年(令和元年)7月10日 特別講師として羽根田卓也選手が子どもたちにカヌーを手ほどき

"学校のプールで児童にカヌーの漕ぎ方を指導"

東京2020大会でカヌー・スラローム競技が開催される江戸川区。本日(10日)、上一色南小学校(本一色3丁目/校長:平田鐘明)では、リオデジャネイロ五輪のカヌー・スラローム競技で銅メダルを獲得した羽根田卓也(株式会社ミキハウス所属)選手が招かれ、同校の6年生86人を対象に「カヌー教室」が開催されました。

本日(10日)、3,4時間目の体育の授業に“特別講師”として羽根田卓也選手が招かれ、「カヌー教室」が開催されました。プールに集まった同校6年生86人を前に羽根田選手が「みんなと一緒にカヌーを漕げるのを楽しみにしていました」とあいさつ。カナディアンとカヤックの違いや北京五輪からリオ五輪まで3大会連続でオリンピックに出場していることなどを子どもたちに説明しました。その後、羽根田選手はさっそくカヌーに乗り込み、世界トップレベルのパドリングを子どもたちに披露。25メートルのプールを端から端まで力強く漕ぐと、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。羽根田選手はパドルの持ち方やカヌーの乗降方法について「視線をまっすぐ向けるとうまく進むことができます」と説明。パドルの使い方が慣れず、思うように前に進まない子どもに近づいては「もっとパドルを広く持って」とお手本を見せながら一人ひとりにアドバイスしていました。教室の合間には、羽根田選手と子どもたちが水を掛け合う微笑ましい場面も。梅雨の晴れ間の暑い日に、子どもたちは羽根田選手と爽快にカヌー乗船を楽しみました。

カヌー教室終了後、子どもたちから羽根田選手に応援メッセージを書き込んだ応援旗を手渡され、来年の東京2020大会に向けエールを送りました。今日、初めてカヌーを体験した6年生男児は、「メダリストと一緒にカヌーを体験できてすごく嬉しかった。東京オリンピックでは羽根田選手が金メダルを取るところを見たいです」と笑顔で話しました。

羽根田選手は「子どもたちからエールをもらえて励みになりました。これから益々カヌーが盛んになると思うので、今日の教室を機にカヌーに興味をもってもらいたい」と話しました。

写真:生徒にパドルの持ち方を教える羽根田選手

写真:生徒から応援旗を手渡される羽根田選手

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