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更新日:2019年7月3日

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2019年(令和元年)7月3日 第1回「学び舎なぎさ」6日に初開講

"「共生社会」の実現に向け 介護・福祉の「学び舎」を開講"

地域の方々に「介護・福祉」の世界を理解してもらい、誰もが支え合いながら暮らす地域にしていこうと、社会福祉法人東京栄和会「なぎさ和楽園(西葛西8丁目)」では、介護・福祉について幅広く学ぶ「学び舎なぎさ(まなびやなぎさ)」を7月6日(土曜日)から開講します。

なぎさ和楽園は、特別養護老人ホームに通所介護サービスや介護を必要とする熟年者向けの相談窓口などが併設されている総合的な高齢者施設です。同園では、2009年から東京都のモデル事業として若年性認知症の方々への専門のデイサービスを開始。さらに、地域の方と触れ合うことが若年性認知症の方の支援に効果的と考え、家族や地域の方と音楽などを楽しみながら交流を深める「あしたばカフェ」を開催するなど、交流事業にも力を入れてきました。

こうした中「学び舎なぎさ」は、地域の方に気軽に「介護・福祉」について知ってもらい交流の場を広げようと同園の職員が企画。同園ではこれまでボランティアの育成を目的とした講座を実施してきましたが、「学び舎なぎさ」ではボランティアの希望を問わず、誰でも参加することができます。

第1回目となる6日(土曜日)は、若年性認知症への支援をテーマに、国内における若年性認知症の現状や、同園でのボランティア活動などを紹介。一般的な認知症と違い、一人ひとり症状が大きく異なる若年性認知症の方の気持ちをくみ取り、適切に支援する必要性を伝えます。また、若年性認知症の方をより身近な存在に感じてもらおうと、同園を利用する若年性認知症の方や家族のメッセージを上映します。なお、「学び舎なぎさ」では幅広く介護や福祉について学んでもらおうと、若年性認知症に限らず「福祉用具」や「学生との交流」など毎回テーマを変えながら開講し、地域住民らの理解をより深めていきます。

【第1回「学び舎なぎさ」テーマ:若年性認知症支援】

日時:令和元年7月6日(土曜日)午前10時30分~12時

会場:なぎさ和楽園 1階地域交流スペース(西葛西8丁目1番1号)

対象:高校生以上(20名)

受講料:無料

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