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更新日:2019年7月2日

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2019年(令和元年)7月2日 「手塚治虫×えどコレ!」(第二弾)伝統工芸品好評販売中

“5日(金曜日)から浅草西参道商店街の「アトム堂本舗」でも店頭販売開始”

鉄腕アトムなどで知られる漫画家手塚治虫の生誕90周年に合わせ、江戸川区の伝統工芸品を販売する「えどコレ!」では、第二弾のコラボ商品として伝統工芸「江戸硝子」のグラスとタンブラーをネットショップで販売しています。(特設サイトhttp://meipro-newworld.tokyo/

122018年11月3日は、手塚治虫が生まれて90周年にあたります。手塚プロダクションは、誕生日を挟んだ前後1年間にあたる2017年11月4日から2019年11月2日まで「手塚治虫生誕90周年記念期間」として、様々な事業を展開しています。

伝統と革新を理念に掲げる「えどコレ!」は、区内の伝統工芸品に新たな息吹を吹き込み、魅力ある商品を展開。運営を受託する「株式会社マイスタープロモーション(代表取締役:三村英夫/西小岩1)」は、「えどコレ!匠 新世界プロジェクト」と題して、手塚プロダクションと事業連携を図り、伝統工芸者に商品制作を依頼しました。第一弾は、「篠原風鈴本舗(南篠崎町4)」の篠原久奈さんと由香利さんによる江戸風鈴「空飛ぶアトム(3,900円税込)」、「染色工房くさなぎ(篠崎町4)」の草薙惠子さんによる「リボンスカーフ(17,280円税込)」と「江戸絽ざし」の渡辺靖子さんによる「アトムバッグ(37,800円税込)」の3点。いずれも好評を博しており、入荷すればほぼ完売の状態が続いています。

第二弾は、暑い夏を涼しく感じさせる「江戸硝子」の切子グラス「『アトム』瑠璃色(16,200円税込)」と切子タンブラー「『アトム』ブルー(10,260円税込)」を出品。制作したのは、江戸中期から伝わる「江戸硝子」の技を今に受け継ぐ「中金硝子総合株式会社(平井2)」の中村弘子(なかむらひろこ)さん。同社は、昭和23年(1948年)江戸川区平井に創業し、2色のガラスを重ねて吹く「色被せガラス(いろきせがらす)」を美しく製造するための「ポカン工法」を日本で最初に編み出しました。同社の「中金色被ガラス」は、彩りや透明感、鮮やかさで多くの職人らから支持を得ています。今回、鉄腕アトムが好きな中村さんは、アトムの穏やかさや人間に好かれる様を立ち姿で表現し、江戸硝子の原点である瑠璃色や透明感のあるブルーで作り上げました。同商品は、手塚プロダクションの監修を受けており、1点ごとに手作りした逸品です。

同商品は「えどコレ!」のネットショップやしのざき文化プラザ(篠崎町7)での販売の他に、5日(金曜日)にオープンする「アトム堂本舗TEZUKA OSAMU SHOP & CAFÉ(東京都台東区浅草2-7-13)」でも店頭販売を開始する予定です。

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