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更新日:2019年7月1日

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2019年(令和元年)7月1日 第6回小岩阿波おどり 6日(土曜日)開催

"全国で最も早く開催、阿波おどりは小岩から始まる!!"

阿波踊りを通じて地域の連帯感を育み、地元商店街を盛り上げようと「第6回小岩阿波おどり」が6日(土曜日)、JR小岩駅北口周辺で開催されます。主催は第6回小岩阿波おどり実行委員会。

「阿波踊り」は、約400年の歴史を持つ徳島県内に伝わる民俗舞踊。鉦(かね)や三味線、太鼓など躍動感溢れる「鳴り物」に合わせ、「連」と呼ばれるグループを組んでまちを踊り歩くもので、編み笠を深くかぶり美しく艶やかに舞う「女踊り」や、うちわや手ぬぐいを使って勇敢に、時に奔放に踊る「男踊り」などがあります。かつては、盆踊りとして行われていた阿波踊りも、現在では町おこしのひとつとして全国各地で取り入れられるようになり、都内でも高円寺などさまざまな地域で開催されています。

「小岩阿波おどり」は、先祖の盆供養として伝承されてきた阿波踊りの歴史を学んだ「株式会社東京葬祭(西小岩1丁目)」の社員らが小岩のまちを元気にしようと発案したもの。2014年1月に地元町会と実行委員会を立ち上げ、同年7月に初めて開催。年々地域に定着し、全国で最も早く開催される阿波踊りとして知られています。

6回目となる今年も小岩地域の住民や企業などで結成された地元の阿波踊り連「江戸無常」や「江戸粋連」をはじめ、首都圏を中心に活動する「高円寺阿波おどり連協会」や「神奈川大和阿波おどり振興協会」などから計15連・約600名が参加。JR小岩駅北口駅前をメイン会場に、5会場で演舞を披露します。当日は、子どもたちが飛び入り参加できる「にわか連」も結成。開会前には「阿波踊り教室」が開かれ、事前に踊りを練習し、誰でも参加することができます。梅雨空を吹き飛ばし、阿波踊りを通じて今年も小岩のまちが熱気に包まれます。

第6回小岩阿波おどり概要

開催日

令和元年7月6日(土曜日)≪阿波踊りは小雨実施≫

会場

JR小岩駅北口駅前広場、他4会場

プログラム

16時30分~ オープニングイベント1 小岩第四中学校「小岩四中ソーラン」

16時45分~ 「阿波踊り教室」(JR小岩駅北口駅前広場)

17時10分~ オープニングイベント2 西小岩小・北小岩小学校金管バンド演奏

18時00分~ 開会式

18時15分~ 阿波踊りスタート (20時00分 フィナーレ)

問合せ先

小岩阿波おどり実行委員会(東京葬祭内)電話:03-3671-6393

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