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更新日:2019年7月1日

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2019年(令和元年)7月1日 建設業者らが区内143保育所に七夕用の笹を寄贈

"軒端に揺れる短冊に願いを込めて"

7月7日の七夕を前に、東京土建一般労働組合江戸川支部(大杉2丁目)が、区内の保育園や幼稚園などに七夕用の笹約150本を寄贈しました。本日(1日)、区立堀江保育園(南葛西3丁目)では贈呈式が行われ、同支部メンバー17名と保育園の園児94名が参加しました。

瑞々しい笹を贈るため 前日に150本を用意

東京土建一般労働組合江戸川支部は区内の建設業らで構成された労働組合で、現在約9千人が加入。同団体は地域で開催されるまつり等に参加し、住宅の耐震化や増改築など住まいの相談を受けたり、子ども向けの木工教室を行うなど、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

同支部では、2002年から七夕の時期に合わせ「子どもたちの喜ぶ顔が見たい」と、区内の保育所に笹を寄贈。間伐により不要となった竹を活用し贈りはじめたもので、例年市原市の竹林で伐採し子どもたちに届けています。スタート時は87施設だった寄贈先は、保育所からの要望が年々広がり、今年は143施設分を準備。約30名のメンバーが昨日一日がかりで伐採・運搬を行い、約150本を用意しました。伐採後は笹全体に水をかけ作業所で一晩保管。少しでも青く瑞々しい状態で手渡そうと今朝も全体に水を与え、トラック5台に分かれて保育所を回ります。

園児が願いを込めて笹に飾り付け

本日(1日)、午前9時10分から堀江保育園で笹の贈呈式が行われました。初めに園児らが童謡「たなばたさま」を元気いっぱいに歌い、支部メンバーの来園を歓迎。続いて、同支部の津端副執行委員長が「みんなの願いが叶うよう心を込めて持ってきました」とあいさつし、支部メンバーが園児に全長約3メートルの大きな笹を手渡しました。笹を受け取った園児は「わぁー!」「おっきい!」など大はしゃぎ。さっそく代表園児が、切れ込みが入った金色の折り紙に星を散りばめた七夕飾り「天の川」を笹に結び付けました。笹の御礼として、2色のアジサイをスタンプした手づくりの手ぬぐいや、3歳から5歳児による踊りを同支部メンバーにプレゼントし、最後に「笹をありがとうございました」と全員で御礼の言葉を伝えました。式典終了後、笹を載せたトラックは園児らに見送られながら他の保育所に向け出発。用意された笹は、今日一日をかけて各施設に配られます。

お寿司が好きな4歳の女児は、「お姉さんになったらお寿司屋さんになりたいとお願いする」と話していました。願いが込められた短冊は、今日の夕方、お迎えに来た保護者と一緒に園児が飾り付ける予定です。

 

 

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