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更新日:2019年6月28日

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2019年(令和元年)6月28日 山形県沖地震で被害を受けた友好都市:鶴岡市へ災害見舞金(寄付金)の受付を本日(28日)開始

“区をあげて友好都市の鶴岡市を応援”

山形県沖を震源とする地震で震度6弱を記録した山形県鶴岡市。江戸川区は、戦時中の学童疎開がきっかけとなり、今でも交流が続く同市を応援しようと、災害見舞金の受付を本日(28日)から開始するとともに、区職員を7月3日(水曜日)から現地に派遣します。

118日(火曜日)の地震では、鶴岡市内各地で地面の液状化や土砂崩れ、建物の損壊などの被害が発生しているものの、主な観光施設では通常営業が順次再開し始めており、過度な観光の自粛が懸念されるところです。

鶴岡市と区とのつながりは、昭和19年6月、戦況の悪化に伴い、政府が「学童疎開促進要綱」を閣議決定して以降、都市部の学童らを地方の安全な地域に集団疎開を進めたことがきっかけ。区内の国民学校23校でも、約5,100人の児童らが現在の山形県鶴岡市など数十か所に分散して疎開しました。戦後、疎開経験者を中心に、区特産の金魚の贈答など市民レベルで親交を深め、昭和56年5月に両自治体間で友好都市盟約を締結。平成2年4月には、区内に同市東京事務所が開設され、首都圏での観光や物産のPRを行う拠点となっています。

区では、友好都市である鶴岡市を応援しようと、同市への災害見舞金を本日(28日)から8月30日(金曜日)まで区役所本庁舎など30か所で受付けます。また、罹災証明書発行や住宅相談業務を担うため、区職員3名を7月3日(水曜日)から9日(火曜日)まで現地に派遣することを決めました。

鶴岡市東京事務所が区内で物産展を7月4日(木曜日)・5日(金曜日)に開催

2一方、鶴岡市東京事務所(西葛西7)は、7月4日(木曜日)・5日(金曜日)に「鶴岡の観光と物産展」を区内の西葛西駅前南口広場(西葛西6)で開催します。同物産展は、本区との友好の絆を深めることを目的として、毎年開催されているものです。国内でも有数の産地である庄内地方のメロンやサクランボ、大山地区の地酒などの特産品を販売するとともに、観光PRコーナーを設けて同市の魅力を発信しています。また、7月6日(土曜日)・7日(日曜日)にも、しのざき文化プラザ(篠崎町7)で、鶴岡地区物産協働組合の協力を得て、「鶴岡うまいもの物産展」が開催されます。

同事務所長の白井覚(しらいさとる)さんは、「物産展はみなさんの身近な場所で、鶴岡の見所や美味しいものをたくさん紹介しています。まずは鶴岡の名所を知って、特産品を手に取っていただくことが一番の応援になりますので、多くの方のお越しをお待ちしています」と話していました。

鶴岡の観光と物産展

日時 7月4日(木曜日)・5日(金曜日)10時から

場所 西葛西駅南口広場(西葛西6-15)

主催 鶴岡市東京事務所・鶴岡地区物産協同組合

内容 鶴岡の特産品の販売及び観光PR

鶴岡うまいもの物産展

日時 7月6日(土曜日)・7日(日曜日)9時30分から

場所 しのざき文化プラザ(篠崎町7-20-19)

主催 区・しのざき文化プラザ指定管理者篠崎SAパブリックサービス

協力 鶴岡地区物産協同組合

内容 鶴岡の特産品の販売

 

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