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更新日:2019年6月26日

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2019年(令和元年)6月25日 区の魅力を描いた「みんなのアートプランター」会場最寄りの駅前でお披露目式 30日

”東京五輪に向け 観光客を花や子どもたちのイラストでお出迎え”

東京2020大会においてカヌー・スラローム競技の会場となる江戸川区。会場を訪れる来場者を花と子どもたちのイラストで迎えようと、同会場の最寄り駅である葛西臨海公園駅(臨海町6丁目)の駅前に区の魅力を描いた「みんなのアートプランター」を20基設置し、30日(日曜日)午前10時からお披露目式を行います。

「みんなのアートプランター」とは、東京2020大会の会場を訪れた来場者らに区の魅力を知ってもらおうと、本区での思い出や魅力を子どもたちがデザインしたプランター。本区では、昨年の12月、区在住・在学の小学生から高校生までを対象に「みんなのアートプランターコンクール」を実施。区特産の金魚や小松菜など632点もの作品が寄せられ、入賞作品20点が選ばれました。入賞作品はアルミ合板のプレートに印刷され、高さ45センチ、横100センチ、奥行き45センチのプランターの一面に取り付けられます。同プランターは大会への機運を高めるとともに、来場者に区の魅力を伝えます。

本日(25日)、同プランターのお披露目に向け、南葛西第三小学校(南葛西5丁目/校長:浅野努)3年生90人が会場に向かう道沿いに並べられたプランター20基に花の寄せ植えを行いました。用意された花苗は、ペンタス、ビンカ、ポーチュラカなど暑さに強い5品種・180株。児童はグループに分かれ、花の向きを考えながら花苗を植え、水やりを行いました。プランターには、後日、同コンクール入賞作品のプレートが取り付けられ「みんなのアートプランター」が完成します。

当日(30日)午前10時から行われるお披露目式では、葛西臨海公園駅の駅前広場で「みんなのアートプランター」20基がお披露目されるほか、コンクール受賞者による花の寄せ植えや、作品に込めた想いを書いたプラカードの設置などが行われます。子どもたちが作った「みんなのアートプランター」は、これから訪れる夏の暑さに負けず、本区を訪れる来場者らを華やかに出迎えます。なお、同プランターは定期的に花の植え替えが行われ、東京2020大会後も継続して設置する予定です。

【 みんなのアートプランターお披露目式 】

日時:令和元年6月30日(日曜日)午前10時から

会場:葛西臨海公園駅前広場(江戸川区臨海町6丁目)

内容:アートプランターのお披露目、コンクール受賞者による花苗植え、入賞者のコメントを記載したプラカード設置、記念撮影

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