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更新日:2019年6月19日

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2019年(令和元年)6月19日 認知症を抱える人が接客する「定食屋 きまぐれ」22日(土曜日)・23日(日曜日)開催

“地域のなかで認知症のある方とともに楽しく生きる”

認知症を抱えるひとが接客スタッフとして働く「定食屋 きまぐれ」が、認知症への理解を深めてもらうことを目的として、民間の貸しイベント場である葛西スペース(東葛西6丁目)で22日(土曜日)・23日(日曜日)に期間限定でオープンします。

画像:チラシイメージ「定食屋 きまぐれ」は、働く認知症の人の姿を通して認知症への理解を深めてもらうという、一般社団法人「注文をまちがえる料理店」の趣旨に共鳴した、江戸川区や近隣区の福祉関係者らが企画。本イベントは、2月10日(日曜日)と5月26日(日曜日)に介護事業所のハッピーデイズ船堀(東小松川3丁目)でも開催されました。今回行われる会場は、一戸建てのレンタルスペース。道路に面した開放的なカフェスタイルが特徴的で、道行く人にも興味をもってもらえます。

「定食屋 きまぐれ」の店長と呼ばれる尾田淳(おだまこと)さんによると、葛西で開催する運びとなったのは、船堀のイベントに感銘を受けた関口優樹(せきぐちゆうき)さんからの呼びかけがきっかけ。会場の手配などに尽力した関口さんは、区内で訪問看護師として働いており、「認知症を抱えていてもできることは必ずみつかるはず。そのような方の居場所や生きがいづくりが必要だと感じていました。葛西の会場は外から中の様子がうかがえます。まずは皆さんに見に来てほしい」と話していました。

本イベント当日、接客スタッフとして従事されるのは、区内在宅や区外近隣の施設に入所されている計8名の認知症を抱えている熟年者。3種類のランチとドリンクメニュー、さらに三段階のご飯の量から客が選ぶオーダーを聞き取って、配膳します。まちがえることを受け入れてまちがえることを楽しむ。「認知症を抱える人」が接客する不思議であたたかい定食屋が、江戸川区葛西にやってきます。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

定食屋 きまぐれ ~注文をまちがっちゃたらごめんね~

日時

令和元年6月22日(土曜日)・23日(日曜日)11時00分~ 13時15分~

会場

葛西スペース(東葛西6丁目5番19号)

内容

「認知症を抱えるひと」が接客する不思議であたたかい定食屋

料金

2000円(お食事・ドリンク・デザートつき)

備考

各回15名席限定 ※要予約(22日:定員のため終了 23日:残りわずか)

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