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更新日:2019年6月12日

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2019年(令和元年)6月12日 東京2020大会の競技を知って・見て・体験して、観戦の準備をしよう! 15日(土曜日)開催

“いよいよ来年に迫った東京2020大会をもっと楽しみたい!”

開会までまもなく400日に迫る東京2020大会。カヌー・スラローム競技が行われる江戸川区では、東京2020大会に向けて更なる機運醸成を図るため、「いよいよ来年! 東京2020大会!! 競技を知って・見て・体験して、観戦の準備をしよう!!」が、アリオ葛西(東葛西9丁目)の1階イベントスペース内で15日(土曜日)に開催されます。

江戸川区では、区民によりカヌーに親しんでもらおうと、カヌー・スラローム競技の五輪会場から北に約1キロメートルに位置する新左近川親水公園(臨海町2丁目3地先)をカヌーの新たな拠点として整備し、6月にオープンしました。また、オランダ王国のホストタウンであることに加えて、都内唯一の障害者スポーツ専管組織を設置するなどの先進的な取組みが評価されたことから、「共生社会ホストタウン」に登録。「共生社会ホストタウン」とは、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現を図るため、ユニバーサルデザインのまちづくり及び心のバリアフリーの取組みを実施するホストタウンを、国が登録する制度です。東京2020大会を一層盛り上げようと、ハードとソフトの両面から様々な取組みを推進しています。

本イベント当日(15日)は、区内出身アスリートを展示パネルで紹介。2016年リオデ五輪男子スラローム・カナディアンシングルでアジア初の銅メダルを獲得した羽根田卓也(はねだたくや)選手の他に、イベント会場の地元葛西にゆかりのあるパラ水泳の辻内彩乃(つじうちあやの)、パラバトミントンの浦哲雄(うらてつお)及びパラ陸上の中村嘉代(なかむらかよ)選手の今までの活躍を知ることができます。また、カヌーをVR(バーチャル・リアリティ)やシミュレーターで臨場感あふれる体験が楽しめる他に、綿密な戦略が必要なパラスポーツのボッチャを試せるコーナーやオリジナルカヌー缶バッヂを作るワークショップを開催。いよいよ来年に迫った東京2020大会の観戦に役立つ情報が目白押しです。

※取材をご希望の際は、事前に広報課報道係までご一報願います。

【いよいよ来年!東京2020大会!!競技を知って・見て・体験して、観戦の準備をしよう!!】

日時:

令和元年6月15日(土曜日)12時から

  • 参加無料

会場:

アリオ葛西(東葛西9丁目3番3号)

内容:

  1. 区内出身アスリートPR
  2. オリジナルカヌー缶バッジ作成ワークショップ
  3. カヌーVR・シミュレーター体験
  4. ボッチャ体験コーナー

問い合わせ先:

経営企画部オリンピック・パラリンピック推進担当課

電話:03-5662-1524

 

 

 

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