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更新日:2019年6月7日

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2019年(令和元年)6月7日 小岩菖蒲園の「ハナショウブ」来週中ごろに満開 小岩菖蒲園まつり16日まで

"100種・5万本の花が咲き誇る"

東京の梅雨入りが発表された本日7日(金曜日)、小岩菖蒲園(北小岩4地先)ではハナショウブが5分咲きとなり、会場には親子連れやアマチュアカメラマンなど多くの来場者でにぎわっています。

ハナショウブは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、大別すると江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類される古典園芸植物。花の色や絞り、覆輪などの違いからその品種は約5千種類にものぼり、葉がショウブに似ていることから「ハナショウブ」の名がついたと言われています。

「小岩菖蒲園」は、京成線江戸川駅から徒歩5分の江戸川河川敷にあり、昭和57年(1982年)に開園。総面積約1万9200平方メートルの敷地内に約4900平方メートルの菖蒲田を整備し、現在は100種5万本のハナショウブを植栽しています。回遊式菖蒲園として整備された園内は、美しく咲き誇るハナショウブを様々な角度から鑑賞することができ、昭和63年(1988年)には利根川治水100年を記念した「利根川百景」にも選ばれました。

本日(7日)、同園のハナショウブは5分咲き。薄紅地に白いぼかしが入った「天女の冠(てんにょのかんむり)」、紫地に白の細脈が入った「紅公子(べにこうし)」、薄黄色の「愛知の輝き(あいちのかがやき)」などが咲き誇り、多くの来場者の目を楽しませていました。

ハナショウブの見ごろを楽しみにしていたという50代男性は「周りが開けていてゆっくりとハナショウブを楽しめていいですね。来週末海外から来る友人も案内したいと思います」と笑顔で話していました。また、同園を管理する区土木部水とみどりの課は「来週中ごろにかけて満開となります。6月下旬まで楽しめそうです」と話しています。

また同園では、今月16日まで「小岩菖蒲園まつり」を開催。開催期間中の土曜日・日曜日は地元町会による模擬店が出店されます(午前10時から午後3時まで)。入場無料です。

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