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更新日:2019年5月29日

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2019年(令和元年)5月29日「ワールドチャレンジデー」 本日(29日)開催

“住民総参加型スポーツイベント!ブラジル「アラカジュ市」と対戦”

1日に15分間以上の運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を自治体間で競い合うチャレンジデーの国際版である「ワールドチャレンジデー」が、本日(29日)開催。区内のスポーツ施設を始めとして、様々な場所でイベントが開催されており、暮らしの中に運動・スポーツを取り入れようと地域が一丸となって取組んでいます。

江戸川区は、過去2回に亘って、区民の継続的な健康づくりや運動・スポーツの習慣化を目的として、国内のチャレンジデーに参加。昨年、史上最多の参加人数(354,785人(参加率51.0%))の実績が認められ「笹川スポーツ財団特別賞」を受賞しました。この結果を受けて、東京2020大会の前年にさらなる飛躍を目指すため、「ワールドチャレンジデー」に挑戦。都内唯一の参加自治体として、ブラジル「アラカジュ市」に勝利すべく、参加率60%・約42万人の参加を目指して、準備を進めてきました。

本日(29日)、早朝の雨のため、区陸上競技場(清新町2)で予定されていた「オープニングセレモニー」は中止。逆境を跳ね返すべく、多くの区民は屋内のイベントに参加しました。その後、天候が回復したこともあり、屋外のイベントや職場などの身近な場所で15分間以上の運動に取組みました。

午前9時、スポーツランド(東篠崎1)では、アイススケートリンクが無料で一般開放され、557名の区民がスケートを楽しみました。バンクーバー五輪フィギュアスケート8位に入賞した小塚崇彦(こづかたかひこ)さんも参加者と一緒になって滑り、小塚さんの優雅な滑りと華麗なスピンに参加者は黄色い声援をあげていました。

グリーンパレス(松江1丁目)では、東京五輪音頭を踊る催しが実施され、18名の区民が参加。全員で「よいしょ」と力強い掛け声をかけながら汗を流しました。友人たちと参加した70代女性は「みんなで体を動かすのはとても気持ちがいいですね。今年こそは勝ちたいです」と笑顔で話しました。

臨海球技場(臨海町1丁目)では、ラグビーボールを蹴ってゴールを狙う催しが実施され、利用者63名が参加。ゲストにヤクルトラグビー部レビンズ所属の菊池和也(きくちかずや)・古屋篤史(ふるやあつし)選手も登場し、力強いキックに参加者から歓声がわきました。

一方、江戸川区役所本庁舎(中央1丁目)中庭では、インストラクターの指導のもと肩こりストレッチ体操を実施し、昼の休憩時間を利用した職員ら124名が参加。運動・スポーツの習慣化のきっかけとなるよう、各自が身近な場所でも15分間以上の運動に取組んでいます。

午後5時現在の江戸川区内の参加率は25.4%(参加者数:177,272人、人口:698,031人)。区内各所では、引き続き午後9時まで区民らのチャレンジが続きます。

本日の江戸川区の参加者数・参加率は、午後11時頃に「チャレンジデー2019特設サイト(https://www.ssf.or.jp/about/tabid/438/Default.aspx(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))」で発表。区ホームページでは明日(30日)午前9時に公表します。なお、対戦結果は、6月下旬頃に発表される予定です。

写真:ラグビーボールを蹴ってゴールを狙う催し(臨海球技場)

写真:東京五輪音頭を踊る催し(グリーンパレス)

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