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更新日:2019年5月27日

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2019年(令和元年)5月27日 「環境フェア2019」 6月1日(土曜日)開催

"ラムサール条約湿地登録を受け パネル展や映像で魅力をPR"

環境に配慮した最新技術の紹介や、体験イベントなどを通して、来場者に環境への意識を高めてもらおうと、「第31回環境フェア2019~めざそう!日本一のエコタウン~」が6月1日(土曜日)に総合文化センターとその周辺(中央4丁目)で開催されます(主催:江戸川区、環境をよくする地区協議会、NPO法人えどがわエコセンター)。

「めざそう!日本一のエコタウン」を合言葉に開催される「環境フェア」は、身近な環境について子どもから大人まで楽しく体験しながら学ぶことができる環境学習イベント。「省エネ・体験コーナー」や「ものづくり体験コーナー」、「リサイクルコーナー」、「花卉園芸コーナー」など大きく7つのコーナーに分かれ、区民団体や企業、高校など60団体が展示や体験型イベントを開催します。環境に配慮した最新技術の紹介や、家庭でもすぐ実践できる取り組みを学ぶことができます。例年多くの家族連れらが参加し、昨年は3万人を超える来場者でにぎわいました。

今回は、昨年の10月に、国内有数の野鳥の飛来地として知られる「都立葛西海浜公園(臨海町6丁目地先)」が、国際的に重要や湿地を保全するラムサール条約の登録湿地に登録されたことを受け、本区の自然や生き物、環境保護団体の取り組みを紹介する特別展示「生物多様性を考える~ラムサール条約湿地登録を受けて~」を開催。葛西海浜公園の西なぎさに飛来する野鳥「コアジサシ」の群れが干潟で休む様子などを大判サイズの迫力ある写真で紹介しているほか、「ハゼ」や「チゴガニ」など干潟の生き物の実物展示を行います。また、葛西沖の開発から葛西海浜公園がラムサール条約湿地に登録されるまでの歴史をパネルや映像で紹介。都会にありながら多様な生物が生息する本区の自然や、環境を守る保全活動の重要性を来場者に呼びかけます。

その他、家庭で余っている食品を地域の福祉団体などに提供する「フードドライブ」や、不要となった携帯電話などの金属を資源として有効活用する「アフターメダルプロジェクト」を実施します。なお、屋外会場の電力は燃料電池車から供給しており、環境に配慮しています。入場無料。

環境フェア2019

日時:令和元年6月1日(土曜日)午前9時~午後3時(雨天実施)

会場:総合文化センター(江戸川区中央4丁目14番1号/電話:03-3652-1111)

【特別展示】「生物多様性を考える~ラムサール条約湿地登録を受けて~」

パネル展示・干潟の生き物展示・牡蠣の水質浄化実験 など

【各種ブース】

みどりのカーテンミニ講習会・発砲スチロールのリサイクル実験・

ごみ収集車の展示・フードドライブ など56ブース

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