区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2019年(令和元年) > 5月 > 2019年(令和元年)5月16日 児童文学館開設に向け角野栄子さんと斉藤区長が連携強化!

更新日:2019年5月16日

ここから本文です。

2019年(令和元年)5月16日 児童文学館開設に向け、角野栄子さんと斉藤猛区長が連携強化!

”世界に誇る児童文学館、開設に向け想いを語る”

「魔女の宅急便」などの原作者として知られる区ゆかりの国際アンデルセン賞作家・角野栄子(かどのえいこ)さんが23日(木曜日)、江戸川区役所(中央1丁目)本庁舎を訪れ、新たに就任した斉藤猛区長と初めて面会します。「なぎさ公園(南葛西7丁目)」に建設予定である角野さんの作品の世界観を伝える児童文学館の開設に向け、斉藤区長は角野さんに全面プロデュースを依頼。相互に連携を強化する確認書を取り交わします。

角野さんは幼少期から20代前半まで江戸川区北小岩で暮らし、区立中小岩小学校に通われました。区は国際アンデルセン賞作家賞に選ばれたことを受け、その功績を称えようと「江戸川区区民栄誉賞」を創設し、1月23日に表彰式を執り行いました。同日開催された記念講演会で角野さんは、「幼い頃に区内で過ごした情景や経験が作品に影響を与えている」と語り、「アンデルセン賞の受賞によって扉がもう一度開いた。小岩を舞台にした物語を書いてみたい」と話し会場を沸かせました。

区は今年度から、角野さんの夢や想像力溢れる世界観とその功績を後世に継承し、児童文学の素晴らしさを発信する児童文学館を開設する計画を公表。2022年度中の開館に向けて、斉藤区長は角野さんに本格的なプロデュースを依頼し、相互に連携を強化することとしています。

当日(23日)は、角野さんと区が連携強化を図る確認書を取り交わす予定。角野さん本人から、児童文学館開設に向けた想いや構想をお話し頂きます。

取材を希望される報道機関の皆様は21日(火曜日)までに報道係(電話:03-5662-0402)へご連絡をお願い致します。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?