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更新日:2019年5月13日

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2019年(令和元年)5月10日 2019改訂版江戸川区水害ハザードマップ今月20日から区内全戸配付へ

“大規模水害時における区民の広域避難のために”

大規模水害時における区民の広域避難のために、10年ぶりに江戸川区のハザードマップを改訂。江戸川区は、平成30年8月に公表した「江東5区大規模水害ハザードマップ」に基づき、洪水と高潮を対象とした最悪の事態を想定して、本区に的を絞ったハザードマップを作成し、今月20日から区内全戸(約34万世帯)に配付します。

東京東部低地帯に位置する江東5区(墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区)は、大規模水害による浸水区域に居住する約250万人(居住人口の9割以上)の広域避難実現に向けて、平成28年8月に「江東5区広域避難推進協議会」を設置し、平成30年8月には「江東5区大規模水害ハザードマップ・広域避難計画」を公表しました。同計画では、今まで経験したことがないような巨大台風による高潮や長期豪雨による荒川及び江戸川の洪水氾濫を水害の対象としています。一度、大規模水害が発生すれば、江東5区のほとんどが浸水するため、自主的な早めの広域避難とこれに伴う避難場所の確保の必要性を訴えています。

2019改訂版江戸川区水害ハザードマップは、今月20日から区内全戸(約34万世帯)に配付します。英語版・中国語版・韓国語版もあり、区役所本庁及び各事務所で希望者に配布します。区ホームページからもダウンロードすることができます。いずれも今月20日から。なお、説明会は、6月4日(火曜日)19時から区総合文化センター(中央4)にて開催。順次、各区民館等でも行います。

危機管理室防災危機管理課は、「堤防が決壊する前にあらかじめ実際に浸水する範囲を絞りこむことはできません。想定では区内のほぼ全ての地域が浸水するため、自主的に早めの広域避難が必要です。今回のハザードマップを活用して、避難ルートの確認と避難場所の準備をお願いします。まずは、ご家族でよく話し合って『わが家の広域避難計画』を作成してください」と呼び掛けています。

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