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更新日:2019年5月7日

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2019年(令和元年)5月7日 斉藤猛新区長が本日(7日)初登庁・職員に訓示

“約70万人の区民の皆さんとスクラムを組んで区政に邁進”

勇退した多田正見前区長の後継者として指名され、江戸川区長選挙に初当選した斉藤猛氏(さいとうたけし/前教育長)が本日(7日)、新区長として江戸川区役所に初登庁。午後1時30分から、区総合文化センター(中央4丁目)大ホールにて、職員に訓示を行いました。

斉藤猛氏は、昭和57年に江戸川区入区。平成19年に健康部国民健康保険課長、平成23年に経営企画部財政課長、平成26年に福祉部長を経て、平成30年に教育長に就任。後継指名を受けて出馬した区長選(4月21日投票、22日開票)では、37年にわたって区職員として培った経験を生かし、「年齢や、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らせるまち」の実現を掲げ、次点に約10万票の得票差をつけて当選しました。

本日(7日)午後1時30分から区総合文化センター(中央4丁目)大ホールで行われた訓示には約800人の職員が参加。訓示の中で、斉藤猛新区長は、選挙では多田区政の継承を願う多くの区民の声があったので、その思いを受け止めながら取り組んでいく決意を表明しました。また、職務の遂行にあたっては、「与えられた仕事には真剣に向き合うこと。ただし、仕事に悩まされて考え過ぎないこと。メリハリをつけてしっかり休むこと」を呼びかけ、職員を励ましました。訓示の結びには、自身が学生時代から取り組んできたラグビーになぞらえて、「約70万人の区民の皆さんとスクラムを組んで、ともに歩む区政を目指したい。そのためには、職員一人ひとりの力を結集して、区民の笑顔と幸せを目標に、一緒にパスを回しながらトライを狙っていきたい」と述べました。

最後に、職員から花束を贈呈された斉藤猛新区長は、決意を新たにするように拍手に応えていました。

登壇

花束

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