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更新日:2019年4月26日

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2019年(平成31年)4月26日 「ワールドチャレンジデー」対戦都市(ブラジル「アラカジュ市」)決定!

“今度の相手は世界だ!住民総参加でスポーツ実施率向上へ”

1日に15分間以上の運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を自治体間で競い合うチャレンジデーの国際版である「ワールドチャレンジデー」(5月29日(水曜日))。本日(26日)、江戸川区の対戦都市は、ブラジル「アラカジュ市」に決定しました。区では、過去2回に亘って、区民の継続的な健康づくりや運動・スポーツの習慣化を促進しようと、国内のチャレンジデーに取組んでいましたが、今回は初めて海外の都市を相手に参加します。

チャレンジデーは、1983年にカナダで始まった住民総参加型のスポーツイベントで、次第に国際的なイベントに発展したことから、1990年から国際スポーツ・フォー・オール協議会(略称「TAFISA」)が「ワールドチャレンジデー」を主催するようになりました。今回は、日本からは江戸川区のほかに6つの自治体が参加します。区は、昨年、山口県下関市に惜敗しましたが、354,785人(参加率51.0%)という国内史上最多の参加人数の実績が認められ「笹川スポーツ財団特別賞」を受賞しました。この結果を受けて、東京2020大会の前年であることも踏まえつつ、さらなる飛躍を目指すため、「ワールドチャレンジデー」に挑戦することとしました。

チャレンジデーのルールは、毎年5月の最終水曜日に午前0時から午後9時の間に継続して15分間以上の運動やスポーツを行った住民の割合、いわゆる「参加率」を人口規模がほぼ同じ自治体間で競うものです。区内在住・在勤・在学は問わず、所定時間内に区内にいる全ての人が対象となります。

対戦都市のブラジル「アラカジュ市」は2回目の参加。人口は571,149人(2018年参加時点)で、ブラジル北東部に位置し、美しい海岸が有名なセルジペ州の州都です。リオ五輪では、サッカー男子と体操女子の日本代表事前合宿地でした。区は、都内唯一の参加ともあって、今回の挑戦を東京2020大会の成功につなげるべく、町会・自治会をはじめとする区内の各種団体に協力を呼びかけて、準備を進めています。

チャレンジデー当日は、よしもとスポーツパークと題して、スポーツセンター(西葛西4)で「よしもと芸人」さんと一緒にスポーツを楽しめる場や、スポーツランド(東篠崎1)ではアイススケートリンクを無料開放し、バンクーバー五輪出場の小塚崇彦選手と一緒に滑ることができる機会を設けるなど、様々な企画を用意しています。また、スポーツ施設・グラウンドなどを無料で一般開放するとともに、希望する団体に運動指導員を派遣して、区と地域団体らが一体となって様々な取り組みが展開できるよう図っていきます。区ホームページには特設サイトを開設し、参加宣言などを募集しています。当日の実施報告は、所定の時間内にイベント会場や区施設、区内鉄道駅などに設置された集計ボックスや電話・FAXなどで受け付け。江戸川区の集計結果は、翌日(30日)区ホームページで公表します。なお、対戦結果は、6月下旬ごろ発表される予定です。

 

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