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更新日:2019年4月23日

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2019(平成31年)4月23日 ボランティア団体・新川げんき会「河川功労者表彰」受賞決定

"清掃活動やイベントなど地域コミュニティを醸成”

年6回行われる新川あさ市の様子かつて「塩の道」として栄え、現在は江戸情緒溢れる街並みとして整備された「新川千本桜沿川地区」。新川の歴史ある水辺を中心とした地域コミュニティの醸成や河川のイメージアップなどに貢献しているとして、本日(23日)、日本河川協会はボランティア団体「新川げんき会」の「河川功労者表彰」受賞を発表しました。

同表彰は、河川に対する国民の理解を深めるため、治水・利水・環境をはじめ歴史・文化、地域振興など広く社会に対して功績のあった個人や団体を表彰するもの。昭和24(1949)年に創設され、今回で66回目となります。今年度は、個人56名、43団体が河川功労者に選ばれました。

「新川げんき会(会長:有村正史(ありむらまさし)/会員数:22名)」は、地域貢献を学ぶ「江戸川総合人生大学」の卒業生らが2011年9月に設立したボランティア団体。新川の美化・緑化運動や新川周辺のコミュニティづくりを目的とした活動を行っています。同会では毎月2回、両護岸と川面のごみ拾いを実施しています。活動当初は1回の清掃で30リットルのごみ袋6袋分ものごみを回収。活動を続けるにつれ周辺住民らの理解・協力もあり、現在は1回の清掃で2袋ほどに減少しました。また新川を地域住民の憩いの場にしようと、区内の新鮮野菜や、草花の販売、子ども向けのスタンプラリーなどを行う「新川あさ市」を開催。年6回開催され、子どもから熟年者まで毎回約1000人の来場者らでにぎわっています。これらの活動が地域コミュニティの醸成や河川のイメージアップに貢献していると高く評価され、河川功労者表彰の受賞が決まりました。

受賞の決定を受け、新川げんき会の有村会長は「これまでの活動が形になり大変励みになります。これからも新川の魅力を伝える活動を続けていきたい」と話しています。

令和元年河川功労者 表彰式

  • 日時 令和元年5月31日(金曜日) 17時10分から
  • 会場 砂防会館 シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区平河町2丁目7番5号)
  • 主催 公益社団法人 日本河川協会
  • 問い合わせ先 電話:03-3238-9771 / FAX:03-3288-2426

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