区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2019年(令和元年) > 4月 > 2019年(平成31年)4月22日 感染症検査調査依頼票の紛失について

更新日:2019年4月26日

ここから本文です。

2019年(平成31年)4月22日 感染症検査調査依頼票の紛失について

感染症の発生の状況や原因を明らかにするため実施する「積極的疫学調査(※)」において、東京都健康安全研究センター(新宿区百人町3丁目)に検査を依頼する「積極的疫学調査依頼票・結果通知票」1名分を紛失したことが判明しました。経過状況については、以下のとおりです。区は対象者に謝罪するとともに、再発防止に向けた対応を行います。

1.紛失日時

平成31年4月19日(金曜日)13時から13時15分頃

2.紛失書類

1名分の「積極的疫学調査依頼票・結果通知票」(1枚)

3.経過

  • 13時頃、40代男性職員が、保冷バックに入れた検査検体とバックの側面ポケットに入れた「積極的疫学調査依頼票・結果通知票」を持って、江戸川保健所(中央4丁目)の庁舎から約500メートル離れた区駐車場(松島1丁目)に徒歩で向かった
  • 13時15分頃、同駐車場に到着し、保冷バックを庁用車に積み込み、東京都健康安全研究センターへ向かうため車を出発させた
  • 14時30分頃、東京都健康安全研究センターに到着。保冷バックを確認した際に、側面のポケットに入れた依頼票が無くなっていることに気がついた
  • 職場に連絡して確認するが、所内に調査票が無かったため、同僚らが移動経路を確認するなどして探したが依頼票は見つからなかった
  • 16時頃、小松川警察署に遺失物届けを提出した
  • 16時30分頃、紛失した職員らは再度、車内や移動経路を巡回して確認した(19時頃も再度巡回して捜索)
  • 18時頃、対象者の自宅に訪問し、紛失に至った経過を説明するとともに謝罪した

4.調査票に含まれるデータ

  1. 氏名
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 年齢
  5. 検体種類等の検査検体情報
  6. 診断名等の医療情報

5.再発防止策

  1. 調査依頼票を検体とともに保冷バックに保管、密閉するまでの手順を二人以上の職員で確認する
  2. 搬送担当者は搬入先まで保冷バックを常時携帯する

6.渡瀬 博俊(わたせひろとし)保健所長コメント

「対象者の方にはご迷惑をお掛けし、心よりお詫び致します。区民の皆様の信頼回復に向け、個人情報の取り扱いに関する指導を徹底し、再発防止に努めます」

積極的疫学調査

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第15条で、感染症の発生を予防し、又は感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするため必要があると認めるときは、感染症の患者等に質問や調査を実施させることができるとされています。

問合せ

江戸川区健康部保健予防課感染症対策係 電話:03-5661-2475

 

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?