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更新日:2019年4月19日

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区の花ツツジの新たな名所「つつじ山」GW始めに見頃

“55品種1万株のツツジが出迎え”

区の花ツツジの新たな名所「つつじ山」は、現在五分咲き。「なぎさ公園(南葛西7/総合レクリエーション公園内/約6万3,000平方メートル)」内では、55品種約1万株ものツツジがゴールデンウィーク始めに見頃を迎えます。

区は1970年から「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、区民一人あたり10本の樹木数を目標に緑化運動を推進してきました。運動を一層盛り上げようと1978年9月、「区の木」・「区の花」を決定する人気投票を実施。区民から投票総数6,423票が集まり、選定委員会は区の木を「クスノキ」、花は「ツツジ」に決定し、街路や公園などに植樹しました。

約3kmにわたって東西に延びる「総合レクリエーション公園」の最東端に位置する「なぎさ公園」は、1993年に開園。区は2017年3月に、区の花「ツツジ」の名所として、同園内の約2,600平方メートルの面積に「つつじ山」を整備しました。「つつじ山」は、標高約13.5mで連山風につくられた「展望の丘」の地形を利用して、玉物を斜面から立体的に植栽した「つつじの丘」、赤・ピンク・紫の花色を混ぜて配色し、丘の上から眺望を楽しめる「つつじのじゅうたん」、通路の両側に様々な品種を植栽した「つつじの帯」の3つのエリアで構成されています。麒麟や宮城野などのクルメツツジ31品種・約7,700株、曙や清寧などのヒラドツツジ9品種・約1,900株など見頃の異なる品種を配置することによって、より長い間花を楽しむことができます。

総合レクリエーション公園内を走る「パノラマシャトル(1回大人200円 子ども・シニア100円/平日8便 休日15便)」に乗れば、心地よい風を感じながら、花を愛でることもできます。見ごろは4月いっぱいまで。

区土木部水とみどりの課は、「天候にもよりますが、見ごろは例年より遅めで、ゴールデンウィーク始めになります。この機会にぜひお越しください」と話しました。

つつじ1

つつじ2

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